日本商工会議所は、簿記検定試験での出題にあたって基礎的な指針として、「商工会議所簿記検定試験出題区分表」(以下「区分表」と略す)を制定しております。

このたび、2026年度試験(2026年4月1日~2027年3月31日の間に施行する、ペーパーによる統一試験方式、団体試験方式、ネット試験方式)に適用する区分表は、2022年度と同様にすることが確定いたしました。また、2027年度以降の試験に適用する出題区分表の暫定版を作成いたしました。

改定項目等の説明書と合わせてご確認ください。

※本暫定版は、あくまで2027年度以降の試験に適用するものであり、2026年度試験には、2021年度に改定した2022年度版の区分表が適用されます。

○紙媒体による手形・小切手の廃止および企業会計基準第34号「リースに関する会計基準」等の適用にともなう商工会議所簿記検定試験出題区分表などの改定について(改定項目等の説明書)

PDFダウンロード(暫定版)

簿記検定試験出題区分表(2022年度適用)           ※2025年度、2026年度も適用

 

簿記検定試験出題区分表等(2022年度適用)
商業簿記・会計学(1~3級) PDFダウンロード ※1
工業簿記・原価計算(1~2級) PDFダウンロード ※1
商業簿記標準・許容勘定科目表(2~3級) PDFダウンロード ※2
簿記初級 出題範囲・内容 PDFダウンロード ※3
原価計算初級 出題範囲・内容 PDFダウンロード ※4
「企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」等の適用にともなう商工会議所簿記検定試験出題区分表などの改定について」(改定項目等の説明書) PDFダウンロード

※1:2022年度試験から適用している区分表から変更はありません。

※2:「商業簿記標準・許容勘定科目表」(以下「勘定科目表」と略す)は学習者の利便性に配慮して作成しているもので、出題範囲を明示することが目的ではありません。2026年度内に出題されない論点に関連し、出題区分表に含まれていない勘定科目も記載されていることにご留意ください。なお、2022年度以降公表している勘定科目表から変更はありません。

※3:2017年度から施行を開始している簿記初級の出題範囲・内容を示しています。2026年度も変更はありません。

※4:2018年度から施行を開始している原価計算初級の出題範囲・内容を示しています。2026年度も変更はありません。

簿記検定試験出題区分表(2027年度試験から適用する暫定版)

簿記検定試験出題区分表等(2027年度から適用)
商業簿記・会計学(1~3級) PDFダウンロード ※5
商業簿記標準・許容勘定科目表(2~3級) PDFダウンロード ※5
簿記初級 出題範囲・内容 PDFダウンロード ※5
紙媒体による手形・小切手の廃止および企業会計基準第34号「リースに関する会計基準」等の適用にともなう商工会議所簿記検定試験出題区分表などの改定について(改定項目等の説明書)            PDFダウンロード(暫定版)

※5:2021年度に改定した2022年度版からの変更箇所を記載しています。今後、検討の進捗状況に合わせて更新し、適宜、公表いたします。

※「工業簿記・原価計算(1~2級)」、「原価計算初級 出題範囲・内容」については、変更はありません。

過去の改定
> 2021年4月1日施行
> 2019年4月1日施行
> 平成30年4月1日施行
> 平成28年4月1日施行
> 平成25年4月1日施行
> 平成24年4月1日施行
> 平成23年4月1日施行
> 平成22年4月1日施行
> 平成21年4月1日施行
> 平成19年4月1日施行
> 昭和58年2月22日改訂
> 昭和34年9月1日制定