日本商工会議所は、簿記検定試験での出題にあたって基礎的な指針として、「商工会議所簿記検定試験出題区分表」(以下「区分表」と略す)を制定しております。

このたび、2021年度試験(2021年4月1日~2022年3月31日の間に施行する、ペーパーによる統一試験方式および団体試験方式、随時受験可能なネット試験方式を並行して実施する新試験)に適用する区分表が確定いたしました。また、2022年度以降の試験に適用する出題区分表の暫定版を作成いたしました。
改定項目等の説明書と合わせてご確認ください。

○「企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」等の適用にともなう商工会議所簿記検定試験出題区分表などの改定について」(改定項目等の説明書)
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簿記検定試験出題区分表(2021年度適用)

簿記検定試験出題区分表等(2021年度適用)
商業簿記・会計学(1~3級)※1PDFダウンロード
工業簿記・原価計算(1~2級)※1PDFダウンロード
商業簿記標準・許容勘定科目表(2~3級)※2PDFダウンロード
簿記初級 出題範囲・内容※3PDFダウンロード
原価計算初級 出題範囲・内容※4PDFダウンロード

※1:「商業簿記・会計学」および「工業簿記・原価計算」の区分表を改定しています。
(2020年度適用の区分表との変更箇所を示した区分表(商業簿記・会計学)PDFダウンロード
(2020年度適用の区分表との変更箇所を示した区分表(工業簿記・原価計算)PDFダウンロード
※2:「商業簿記標準・許容勘定科目表」は学習者の利便性に配慮して作成しているもので、出題範囲を明示することが目的ではありません。2021年度内に出題されない論点に関連し、出題区分表に含まれていない勘定科目も記載されていることにご留意ください。なお、2022年度出題区分表の検討に合わせて新たな科目表の検討を行います。
※3:2017年度から施行を開始している簿記初級の出題範囲・内容を示しています。
※4:2018年度から施行を開始している原価計算初級の出題範囲・内容を示しています。

簿記検定試験出題区分表(2022年度試験から適用する予定の暫定版)

簿記検定試験出題区分表等(2022年度試験から適用する予定の暫定版)
商業簿記・会計学(1~3級)※1PDFダウンロード
工業簿記・原価計算(1~2級)※1PDFダウンロード

※2021年度版からの変更箇所を記載しています。
※今後、検討の進捗状況に合わせて更新し、適宜、公表いたします。
※「商業簿記標準・許容勘定科目表」についても、今後、改定に向けた検討を進めます。

過去の改定

> 2019年4月1日施行
> 平成30年4月1日施行
> 平成28年4月1日施行
> 平成25年4月1日施行
> 平成24年4月1日施行
> 平成23年4月1日施行
> 平成22年4月1日施行
> 平成21年4月1日施行
> 平成19年4月1日施行
> 昭和58年2月22日改訂
> 昭和34年9月1日制定