2021年6月

日商簿記検定試験(2級・3級)ネット試験は、以下にて施行しております。

1.受験申込について
各試験会場により異なりますので、受験を希望される各試験会場にご確認ください。

「商工会議所ネット試験施行機関リスト」

・受験の申し込みの流れ(ネット試験)
https://www.kentei.ne.jp/flow/net

・ネット試験の受験方法
https://www.kentei.ne.jp/examination_method

日商簿記(2級・3級)ネット試験のお申し込みについては、施行業務委託先の株式会社CBT-Solutionsの申込専用ページもご利用ください。

※2021年度の統一試験(ペーパー形式)の前後に、日商簿記検定試験(2級・3級)ネット試験の施行休止期間を設定しています。
【日商簿記検定試験(2級・3級)ネット試験 施行休止期間】
・2021年6月7日(月)~16日(水)
・2021年11月15日(月)~24日(水)
・2022年2月21日(月)~3月2日(水)

2.試験の概要
同試験の出題範囲等の概要、受験する際の連絡・注意事項等を改めて以下のとおりご案内いたしますので、既にお申込みされた皆様、現在受験を検討されている皆様におかれましては、必ずご確認いただきますよう、お願いいたします。

(1)出題範囲
「簿記検定試験出題区分表」に則して出題いたします。
https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/exam-list

【参考】
教育機関が公表した日商簿記検定試験 新試験の予想問題は以下のホームページをご参照ください。情報は随時、追加してまいります。
https://www.kentei.ne.jp/32233

(2)出題形式・試験時間
2級・・・(出題形式)選択式+入力式5題以内 (試験時間)90分
3級・・・(出題形式)選択式+入力式3題以内 (試験時間)60分
※仕訳問題は選択式(プルダウン方式)です。科目選択は正確に確定させることが必要です。金額や勘定科目名を入力する問題も出題されます。

(3)解答にあたっての注意事項

  • 金額を入力する際には、数字のみ入力してください(文字や円マーク等を入力すると不正解となります)。カンマを入力する必要はありません。
  • 仕訳問題における各設問の解答にあたっては、各勘定科目の使用は、借方・貸方の中でそれぞれ1回ずつとしてください(各設問につき、同じ勘定科目を借方・貸方の中で2回使用すると、不正解になります)。
  • 解答にあたっての注意事項は、試験開始前のパソコン画面でもご確認いただけます。
  • 使用パソコンによっては、試験開始直後、第1問の画面表示が不完全な場合があります。その場合は画面左下の「第2問」など他の大問のボタンをクリックし、その後、「第1問」のボタンを再びクリックすると、第1問が正常に表示されます。第2問や第3問等で同様の状況が発生した場合も、同様の方法で正常に表示されます。

(4)合格発表

  • 試験終了後、試験システムにより自動採点し、合否を判定します。
  • 判定結果を記載したスコアレポートが配布され、合格者のみ、スコアレポート内のQRコードからデジタル合格証が取得できます。
  • デジタル合格証は、QRコードからご自身のスマートフォン等にダウンロードする仕組みとなっており、「印刷」ボタンを押していただくと、読み込んだ機器にPDFで保存されますので、紙媒体での保管をご希望の場合は、適宜そのPDFファイルをプリンターで印刷することが可能です。
  • CBT方式のネット試験の合格と統一試験であるペーパー試験の合格は同じ扱いとなりますので、履歴書等には「日商簿記検定試験(●級)取得」と記載していただけます。
    ※紙媒体、カードタイプの合格証の発行はございません

3.電卓について
ご自身の物をお持ち込みいただくことが可能です。持込可能な電卓については、以下のホームページをご覧ください。そろばんは持込不可となっております。
https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class2/exam (2級・3級 共通)

4.計算・メモ用紙について
試験会場がA4サイズの紙2枚、筆記具(ボールペン)を用意・配布いたします(受験者様が用意されたノート類等は持込不可)。使用された計算・メモ用紙は試験会場の試験委員が回収します(受験者様が持ち帰ることはできません)。

5.受験に関しての同意事項について
必ずご確認のうえ、お申込みください。
https://www.kentei.ne.jp/attention

6.受験にあたっての留意事項について
試験開始前のパソコン画面に表示する内容のうち、重要な部分を以下に記載いたします。

(1)試験中の禁止事項
次に該当する受験者は失格とし、試験途中で受験をお断りするとともに、今後も受験をお断りするなどの対応を取らせていただきます。
・試験委員の指示に従わない者
・試験中に、助言を与えたり、受けたりする者
・試験問題等を複写する者
・答案用紙を持ち出す者
・本人の代わりに試験を受けようとする者、または受けた者
・他の受験者に対する迷惑行為を行う者
・暴力行為や器物破損など試験に対する妨害行為におよぶ者
・その他の不正行為を行う者

(2)試験後の禁止事項
試験問題を含め、試験に関して知りえた情報全般の複製、外部への開示、漏洩(ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)をはじめインターネット等への掲載を含む)を一切禁じます。試験後にこれらの行為を行ったことが発覚した場合、当該受験者は失格または合格を取消、今後の受験をお断りするなどの対応を取らせていただきます。

(3)試験施行後に不正が発覚した場合の措置
試験の施行後、不正が発覚した場合、当該受験者は失格または合格を取り消し、今後の受験をお断りするなどの対応を取らせていただきます。

(4)試験内容、採点に関する質問
試験問題の内容および採点内容、採点基準・方法についてのご質問には、一切回答できません。

(5)答案の公開、返却
受験者本人からの求めでも、答案の公開、返却には一切応じられません。

以 上