日商プログラミング検定試験は、学習の進捗度に応じて、初学者から段階的に学習・受験できるよう4つのレベルで実施いたします。また、上位レベルの試験においては、より実践的な内容とするよう、C言語、Java、VBAの言語別に(AIの開発に使用されるPythonの追加を予定)、知識試験のみならず、課題をプログラミングする実技試験も実施します。

概要

■主催
日本商工会議所・各地商工会議所

■受験資格
制限なし

■試験方式
インターネットを介して試験の実施、採点、合否判定を行うネット試験で施行する

■試験会場
各地商工会議所および各地商工会議所が認定した試験会場(自宅での受験は不可)

■試 験 日
試験会場が日時を決定

試験種別(レベル)、受験料

レベル
受験料(税別)
評価能力・試験内容
(施行開始予定)
言語 合格基準
EXPERT
(試験時間検討中)
6,000円
仕様書をもとにソフトウェアの一部が作成できるなど、IT技術者としての基本的能力を言語別に問う
(2019年10月施行開始)
C言語
Java
VBA
(知識試験)
70点以上
(実技試験)
全問正答
STANDARD
(試験時間60分)
5,000円
企業においてIT化を先導できる、プログラミングに関する基本知識・スキルを言語別に問う
(2019年4月施行開始)
C言語
Java
VBA
BASIC
(試験時間40分)
4,000円
企業人の素養として求められる、プログラミングの基本知識、簡単なアルゴリズムについて問う
(2019年4月施行開始)
言語によらない (知識試験)
70点以上
ENTRY
(試験時間30分)
3,000円
初学者向けに、ビジュアル言語を用いた簡単なプログラミングおよびプログラミング的思考を問う
(2019年1月施行開始)
Scratch