《問》確定拠出年金の個人別管理資産の移換に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも個人別管理資産があるものとする。

1)個人型年金加入者が転職により企業型年金加入者となった場合は、引き続き個人型年金加入者となることはできないが、個人型年金の運用指図者となることはできる。

2)企業型年金加入者が転職により確定給付企業年金の加入者となった場合、確定給付企業年金の規約に定めがあれば、個人別管理資産を当該確定給付企業年金に移換することができる。

3)個人型年金加入者が企業型年金加入者となったことにより、個人別管理資産を企業型年金に移換する場合、当該企業型年金加入者資格を取得した日が属する月の翌月から6カ月以内に、移換の申出を行わなくてはならない。

4)企業型年金および個人型年金の加入者資格を喪失した場合は、企業年金連合会が実施する通算企業年金に個人別管理資産を移換することができる。

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注)作問は 企業年金・個人年金教育者協会・DCTA(デクタ)によります。