問.次の基準価格である投資信託における運用のケースA、Bについて、最も適切な説明はどれか。

[基準価額]
開始時    1年後    2年後     3年後     4年後
10,000  13,000  15,000  15,200  15,300

[各年の拠出額]
ケースA・1年目:10万円、2年目:15万円、3年目:20万円、4年目:35万円
ケースB・1年目:20万円、2年目:20万円、3年目:20万円、4年目:20万円
(拠出は各年の期首に行うものとする)

1)ケースAの金額加重収益率(IRR)は、時間加重収益率より高くなり、ケースBの金額加重収益率(IRR)より高くなる。
2)ケースBの金額加重収益率(IRR)は時間加重収益率と一致し、ケースAの金額加重収益率(IRR)より高くなる。
3)ケースAの金額加重収益率(IRR)は、時間加重収益率より低くなり、ケースBの金額加重収益率(IRR)より低くなる。
4)両ケースは合計拠出額が同一であり、基準価額の推移も同じであるため、金額加重収益率(IRR)は両ケースで等しくなる。

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注)作問は 企業年金・個人年金教育者協会・DCTA(デクタ)によります。