《問》確定拠出年金の給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1)企業型年金において障害給付金と死亡一時金は任意給付であるが、給付を行うこととする場合にあっては、給付の額及びその支給の方法に関する事項を企業型年金規約に定めなくてはならない。
2)加入者又は加入者であった者(個人別管理資産がある者に限る)が一定の障害の状態に該当するに至った場合、障害認定日から75歳に達する日の前日までの間において、障害給付金の支給を請求することができる。
3)障害給付金は年金として支給するものとし、その全部又は一部を一時金として支給することができる旨を、企業型年金規約等で定めることはできない。
4)加入者又は加入者であった者(個人別管理資産がある者に限る)が死亡したときに、死亡一時金を受けることができる遺族の範囲は、配偶者と、子、父母、孫、祖父母及び兄弟姉妹であって死亡した者の死亡の当時、主としてその収入により生計を維持していた者である。
注)作問は 企業年金・個人年金教育者協会・DCTA(デクタ)によります。



