《問》公的年金の老齢年金に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
1)60歳以降に国民年金に任意加入したが保険料が未納となっている期間は、老齢基礎年金の額に反映されず、受給資格期間としてみなすこともできない。
2)国民年金の保険料を4分の1免除された期間に係る老齢基礎年金の額は、保険料を全額納付した場合の4分の3となる。
3)老齢厚生年金の受給権者に、その者によって生計を維持されている65歳未満の配偶者がいる場合において、加給年金額が加算されるためには、受給権者の厚生年金保険の被保険者期間が300月(25年)以上なければならない。
4)65歳以上70歳未満の老齢厚生年金の受給権者が厚生年金保険の被保険者である場合は、被保険者資格を喪失した場合に限り、65歳以降の被保険者期間を含めて老齢厚生年金の額が再計算される。
注)作問は 企業年金・個人年金教育者協会・DCTA(デクタ)によります。



