《問》
ある投資商品の各期の1口当たり単価が以下のとおりであった。この投資商品を、第1期から第5期まで、毎期100万円ずつ定額で購入した場合(ドルコスト平均法)と、第1期に500万円を一括で投資した場合(一括投資)について、それぞれ第5期終了時点での評価額(時価)を比較した。
以下の1)から4)の選択肢のうち、ドルコスト平均法による①平均購入単価と②購入口数及び③ドルコスト平均法と一括投資法の比較判断の組合せとして、最も適切なものはどれか。なお、手数料・税金等は考慮せず、第5期の単価(1,250円)で評価するものとする。計算結果は円未満を四捨五入すること。
| 期 | 第1期 | 第2期 | 第3期 | 第4期 | 第5期 |
| 1口当たり単価 | 1,250円 | 1,000円 | 500円 | 2,500円 | 1,250円 |
【選択肢】
ドルコスト平均法による
平均購入単価 購入口数 ドルコスト平均法と一括投資法の比較判断
1) ① 1,000円 ② 5,000口 ③ ドルコスト平均法の方が評価額は大きい
2) ① 1,000円 ② 4,800口 ③ 一括投資の方が評価額は大きい
3) ① 1,100円 ② 4,800口 ③ ドルコスト平均法の方が評価額は大きい
4) ① 1,250円 ② 5,000口 ③ 一括投資の方が評価額は大きい
注)作問は 企業年金・個人年金教育者協会・DCTA(デクタ)によります。



