竹中教授からは、自身の日商簿記3級取得体験をふまえ、「簿記は経済活動を理解するための言語で、人類にとって重要な発明であり、多くの人に学んでもらいたい」と、簿記学習の重要性を語っていただきました。さらに、日商簿記検定については、「きちんと勉強すれば合格でき経済の基礎がわかる、よくできた仕組みで、3級は取得しておくべき」と強く推奨いただきました。

[ インタビュー ] 慶応大学教授 竹中平蔵さん