商工会議所の簿記検定試験は、簿記の普及向上を通じて、企業経営の健全化と経済社会の発展に寄与することを目的として施行しており、2019年2月24日(日)の試験で151回目となりました。
「出題の意図」については、以下をご参照ください。

出題の意図・講評

日本商工会議所では、受験される方々の学習の手助けになるよう、級ごとの「出題の意図・講評」(ネット試験方式の簿記初級・原価計算初級を除く)を作成しております。試験終了後すぐに復習に役立てていただけるよう、まず、出題のねらいや解法のポイントなどを「出題の意図」として公表し、その後、試験結果を踏まえたコメントを「講評」として加えて公表しております。
第151回試験問題の「出題の意図」については、以下のページからご確認ください。
※講評は3月下旬頃に公表予定です。

第151回試験の出題の意図はこちら

なお、当所では、過去の簿記検定1級最優秀合格者のコメント(受験者へのアドバイス)から、合格への5カ条(PDFダウンロード)をまとめておりますので、あわせてご活用いただけますと幸いです。

受験者データ

第151回簿記検定試験の全国合格率等の受験者データは、3月下旬頃に公表予定です。

受験者データはこちら