商工会議所の簿記検定試験は、簿記の普及向上を通じて、企業経営の健全化と経済社会の発展に寄与することを目的として施行しており、平成29年6月11日(日)の試験で146回目となりました。
第146回簿記検定試験(2~3級)の全国合格率等は、下記集計結果となります。
次回、11月簿記検定試験のお申し込み等については、お近くの商工会議所までお問い合わせください。
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受験者データ

平成29年6月11日(日)に施行しました、第146回簿記検定試験(2~3級)の全国合格率等は、下記集計結果となりました。あわせて、本年4月からスタートした「初級」のデータを掲載しております。
なお、1級に関する同様のデータは、同ページにおいて8月上旬頃に公開予定です。
受験者データはこちら

出題の意図・講評

日本商工会議所では、受験される方々の学習の手助けになるよう、級ごとの「出題の意図・講評」を作成しております。試験終了後、復習に役立てていただけるよう、まず、出題のねらいや解法のポイントなどを「出題の意図」として公表し、その後、試験結果を踏まえたコメントを「講評」として加えて公表しております。
第146回試験問題の「出題の意図」ならびに「講評」は下記からご覧いただけます(講評は、8月上旬頃に追加掲載予定です)。
「出題の意図・講評」はこちら

なお、当所では、過去10年間(平成16~25年度)の簿記検定1級最優秀合格者のコメント(受験者へのアドバイス)から、合格への5カ条(PDFダウンロード)をまとめておりますので、併せてご活用いただけますと幸いです。