Q1.試験(ネット試験)は、いつどこで受験できますか?

A.日商プログラミング検定は商工会議所が認定いたしました「商工会議所ネット試験会場」にてご受験いただけます。
試験日等につきましては、各試験会場が決定いたしますので、詳細はご受験予定の試験会場までお問い合わせ下さい。
ネット試験受験方法

Q2.自宅のパソコンでは受験できませんか?

A.ご自宅でご受験することはできません。日商プログラミング検定を含む商工会議所ネット試験につきましては、商工会議所が認定した「商工会議所ネット試験会場」にて試験を実施いたします。

Q3.試験時にメモはとれますか?

A.試験時にメモ用紙や筆記用具の持ち込みは禁止となります。パソコン等の「メモ帳」機能を含め、メモは一切禁止となります。

Q4.試験時には電卓、計算機は使用できますか?

A.試験時に電卓、計算機等の持ち込みは禁止となります。

Q5.ネット試験に慣れていないので受験するのに不安があります。

A.ネット試験では、試験前に、パソコンによりご自身のお名前や、住所等をご入力いただきます。また、試験時も数字等をご入力いただきますので、ある程度ネット試験の仕組みに慣れておくことをおすすめします。

Q6.試験時間前に問題を解き終わった際も、終了まで待つ必要はありますか?

A.試験画面の最後に「終了」ボタンがございますので、同ボタンをクリックいただければ試験時間内であっても試験を終了させることができます。
なお、試験終了後、退場までは試験監督の指示に従って下さい。

Q7.試験時間までに解答が終了しなかった場合はどうなりますか?

A.試験時間を終了した場合、ポップアップで終了の表示が出て、試験終了となります。
試験終了後、退場までは試験監督の指示に従って下さい。

Q8.試験の結果はいつ知ることができますか?

A.試験結果は試験終了後すぐに、画面に表示されます。
試験結果は試験会場でプリントアウトし、お持ち帰りいただけます。

Q9.(教育機関ではない)一般企業でも試験会場になれますか?

A.一定の要件(認定要件、設備・環境要件等)を満たし、地元の商工会議所からネット試験施行機関としての認定を受けていただければ、一般企業でも試験会場になっていただけます。
ネット試験施行機関会場設備・環境要件等はこちらからご確認下さい。

Q10.試験会場のパソコンには各言語でプログラミングできる環境が整備されている必要がありますか?

A.試験を実施するために特別な環境を設定いただく必要はありません。インターネットに接続しているパソコンであれば試験実施いただけます。(但し、VBAの試験を実施するにはExcelが使用できることが必要です)

Q11.ENTRYから順に受験する必要はありますか?

A.どのレベルの試験からでもご受験いただけます。

Q12.STANDARD、EXPERTは言語別の試験となりますか?

A.C言語、Java、VBA、Pythonに分かれて、知識試験および実技試験を行います。問題も言語により全て異なりますので、それぞれ別々の試験とお考えください。
ついては、資格も「STANDARD(C言語)」、「STANDARD(Java)」などと分かれ、同じレベルで違う言語でのご受験、資格取得(4つの言語での資格取得)が可能となります。

Q13.試験に合格したら合格証をもらえますか?

A.試験終了後にデジタル合格証が発行されます。
デジタル合格証は、商工会議所のネット検定試験を受験した際に発行されるもので、氏名や得点などが書かれた「試験結果(スコアレポート)(※)」に表示された二次元コードをスマートフォン等で読み込むことにより、取得することができます。
※当日の試験終了後に試験会場で確認できます。

Q14.試験対象となる言語が、今後さらに追加されることはありますか?

A.2020年4月から、STANDARDレベルにおいて、AI開発に用いられる「Python」を新たに追加いたしました。EXPERTレベルは2020年10月からPythonを追加予定です。なお今後は、学習ニーズ、人材ニーズの動向をみて、新たな言語を追加することを検討いたします。

Q15.プログラミング教室に通う小学生ですが受験できますか?

A.試験は年齢にかかわらず、どのレベルの試験でもご受験いただけます。教室でScratchを学んでいれば、まずはENTRYからご受験いただくことをお勧めします。

Q16.STANDARD、EXPERTは、知識試験が70点以上で合格となっていますが、実技試験は何点で合格ですか?

A.実技試験は、課題のプログラミング(STANDARDは3問)を時間内に全て正解(完成)していただくことで合格となります。ついては、正解となるまで、何度でもやり直していただくことができます。
なお、正解か否かはソースコードの記述ではなく、作成したプログラムの実行結果が課題の指示にあっているかを判定します。従って、正解となる記述が複数でてくることも想定しています。

Q17.学習のための教材はありますか?

A.教材紹介ページをご参照ください。