2026年8月17日                                        日本商工会議所

 

日本商工会議所は8月7日、全国から日商簿記1級合格を目指す高校生たちが集まり簿記日本一を決める「全国高等学校日商簿記選手権大会(日商簿記甲子園)」の第3回大会を岐阜県瑞穂市の朝日大学で開催しました。全国から55校670人が参加した予選(CBT形式)を勝ち抜いた41校125人が当日の本選に出場し、ペーパー試験で簿記の知識を競い合いました。

競技終了後は、11月の1級本試験に向けたアドバイスのほか、芸能文化税理士法人 会長で公認会計士・税理士・作家の山田真哉氏による特別講演、出場者同士の交流会を開催しました。簿記の知識と理解を深めるのみならず、簿記を学ぶ者同士で学校の枠を超えて友情を育むことができるようなプログラムとしました。

同大会の本選結果は、以下リンク先のとおりです。
https://links.kentei.ne.jp/competition/results/03/

最後に、本大会の開催にあたり多大なるご支援とご協力を賜りました朝日大学、高崎商科大学、明海大学、岐阜県商業教育研究会の皆様、後援・協賛でご支援をいただきました企業・学校・団体の皆様、ならびに生徒のご指導に当たられた先生方に、厚く御礼を申し上げます。「日商簿記甲子園」は、来年度以降も継続して開催してまいりますので、引き続き、ご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。