2026年8月3日
日本商工会議所

日本商工会議所と(一社)日本珠算連盟は、8月2日(日)、兵庫県立文化体育館(神戸市)において、珠算(そろばん)振興の一環として、「そろばんグランプリジャパン2026」を開催いたしました。

大会には全国各地から選ばれた339名が参加、小学生以下のジュニア部門(159名)、中学・高校生のスクール部門(112名)、シニア部門(68名)に分かれ、日頃の練習の成果を競い合いました。

また、今回は、韓国珠算連合会が、日韓珠算教育文化交流の一環として、2013年以来13年ぶりに代表団を派遣し、9歳から16歳までの選手24名が参加しました。

ジュニア部門日本一は、浅野嘉維 選手(東京都、中野区立令和小学校)、スクール部門日本一は、中野和佳 選手(大阪府、千里わかば学園豊中市立第八中学校)、シニア部門日本一は、磯貝勇誠 選手(京都府、京都大学)が栄誉を勝ち取りました。
また、全部門全員参加で行われた、よみあげ暗算は、杵川日向雅 選手(三重県、ブラザー工業(株))、よみあげ算は、紙野聡実 選手(広島県、山口大学)、フラッシュ暗算は、磯貝勇誠 選手(京都府、京都大学)が、日本一となりました。
磯貝選手は、昨年に引き続き、シニア部門とフラッシュ暗算種目で、日本一2連覇となりました。

詳細は、日本珠算連盟HPを参照。
当日の様子は、珠算指導者の実況解説付きで、YouTube配信しています。