一般社団法人日本珠算連盟は、2021年6月施行の第132回段位認定試験から、十段認定者の公表を開始した。
段位認定試験とは、日商珠算(そろばん)検定の最上級である1級の上位に位置付けられる試験であり、準初段から始まり最高位が十段となる。1974年より実施され、珠算、暗算について、それぞれかけ算、わり算、みとり算を行う。
現在、年間で2万人程度の段位試験受験者がいるが、最高位の十段認定者は、うち40~50名程度と取得が極めて難しく、高度な計算能力等が問われる試験となっている。
この度、第132回段位認定試験における十段認定者名簿が更新されたことから改めてお知らせする。

 

詳細は、http://www.shuzan.jp/kentei/dani/dani10_n.htmlを参照。

一般社団法人日本珠算連盟 http://www.shuzan.jp/