2019年2月1日

日本商工会議所は、簿記検定試験での出題にあたって基礎的な指針として、「商工会議所簿記検定試験出題区分表」(以下「区分表」と略す)を制定しております。

このたび、既に発表している改定予定等に基づき、2019年度(2019年6月9日施行の第152回試験から2020年2月23日施行の第154回試験まで)に適用する区分表を、以下のとおり確定いたします。

簿記検定試験出題区分表等(2019年度適用)
商業簿記・会計学(1~3級)※1PDFダウンロード
工業簿記・原価計算(1~2級)※2PDFダウンロード
商業簿記標準・許容勘定科目表(2~3級)※3PDFダウンロード
簿記初級 出題範囲・内容※4PDFダウンロード
原価計算初級 出題範囲・内容※5PDFダウンロード

※1:「商業簿記・会計学」の区分表は、2018年度から2019年度にかけて改定しています。
※2:「工業簿記・原価計算」の区分表の変更はありません。
※3:商業簿記標準・許容勘定科目表の変更はありません。
※4:2017年度から施行を開始している簿記初級の出題範囲・内容を示しています。変更はありません。
※5:2018年度から施行を開始している原価計算初級の出題範囲・内容を示しています。変更はありません。

【参考】
※2019年度の改定に関しては、以下のページで案内を行っております。改定の趣旨および区分表改定後のサンプル問題等を掲載しておりますので、併せてご参照ください。
■平成31年(2019年)度以降の簿記検定試験出題区分表の改定等について(検定ホームページ)
http://www.kentei.ne.jp/22021