ネット社会におけるビジネスではEC実践能力が求められます
ますます進展するネット社会においてビジネスを展開するには、
・企業内のIT化推進
・ネットワーク運用・管理
・ITベンダー等の折衝
・セキュリティ対策
・トラブル対応、危機管理
・個人情報保護法はじめ法令遵守(コンプライアンス)
・電子認証対応、電子証明書の取得
・ホームページの運用
・メールアドレスの管理
・企業内教育の実施 等々
が必要となってきます。
日本商工会議所では、企業において、これらネット社会への対応を推進する、
幅広いIT関連の知識と実践的なスキルをもつ人材の育成に資すること
を目的に、「EC実践能力検定試験」を施行しています。
試験は、随時受験でき、その場で合否が分かる「ネット試験」で実施
しております。(試験学習には公式テキスト1級、2級、3級をご活用ください)
また、知識のみならず実践的なスキルを身につけてもらうため、「EC実践
研修」を実施しております(1,2級の受験要件)。併せてご活用ください。
◆本検定試験を評価、活用していただいている事例◆
多摩中央信用金庫が職員にEC実践能力検定試験の受験を推奨
EC実践能力検定3級に社員全員が挑戦(株式会社 ムラウチネットワーク 村内社長に聞く)
横浜市立大学の講義でEC実践能力検定試験を活用
EC実践研修認定講師が千葉で「インターネット対応」経営セミナーを開催
EC実践能力検定試験により中小企業のIT化/EC化を支援(ECサポーターズ)