平成20年度後期「ECマスター」が2名誕生しました

 

EC実践能力検定の最上級である「ECマスター」の試験を去る2月14日(土)に実施しました。その結果、企業をネットワーク社会に対応させていく企画立案力、指導力、実行力を有し、企業におけるIT・ネットワーク戦略の中核的役割を担う者として認定された「ECマスター」が2名誕生いたしました。

次回のECマスター認定試験は、平成21年10月3日(土)です。

ebara

 

 榎原 徹さん(大阪府)

御園生 容子さん(東京都)


榎原さんは、IT教室を経営しており、パソコン講座の指導や周辺機器のメンテナンスなどに携わられています。

その一環としてEC実践能力検定試験の対策講座に取り組んでおり、受講者を対象としたEC実践研修も実施しております

今回、指導者としての資質を試したいとの思いから、上級取得にチャレンジし、見事最上級である「ECマスター」の資格を手にされました。

試験については「ITの知識のみならず、情報セキュリティなど、ビジネス実務で要求される問題に対応するための実践的なスキルを身につけることができ大変役立った」との感想をいただきました。

また、今後の抱負として「地元にはまだまだITが導入されていない中小企業が多いので、EC実践で身につけた指導力や提案力をもとにIT経営を普及させていきたい」と語ってくれました


御園生さんは、日商マスターの資格もお持ちであり、パソコンスクールや企業研修においてITに関する指導をされております。

豊富な指導経験とIT関連知識を生かして、企業のネット社会対応支援にも取り組みたいとEC実践能力検定に挑戦され、見事最上級である「ECマスター」に認定されました。

「クライアント企業のビル移転に伴うネットワークの再構築など、企業の現状に対応した提案をするためには、EC実践能力検定の実践的な内容が役立たった。」とのことです。

「企業の規模を問わず、IT化やネット社会へ対応することは不可欠である。個々の会社の実情に見合った提案を行っていきたい。」と抱負を語ってくれました。

 

<ECマスター受験資格>

  EC実践能力検定1級取得者であって「ECマスター受験者登録」に登録している者

<ECマスター試験内容>

  自社あるいはクライアント企業において、ネットワーク運用や情報セキュリティなどに関し、企業をネット社会に対応させた企画立案力、指導力、実行力などの実績をプレゼンテーションする。

詳細は、EC実践能力検定ページ」をご覧ください。

 


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