|
EC実践能力検定の最上級である「ECマスター」の試験を去る2月16日(土)に実施しました。その結果、企業をネットワーク社会に対応させていく企画立案力、指導力、実行力を有し、企業におけるIT・ネットワーク戦略の中核的役割を担う者として藤川雅朗さんが「ECマスター」に認定されました。
次回のECマスター認定試験は、平成20年10月4日(土)です。
|

|
|
藤川 雅朗さん(大阪府)
|
|
藤川さんは、大手放送機器メーカーの池上通信機株式会社に勤務され営業活動に従事される傍ら、豊富なIT関連の知識と経験を生かして、社内および社外で研修・セミナーの講師もされています。(経済産業省のIT経営応援隊事業の一環として全国で実施された「IT経営入門研修」でも講師を務められました。また、日商マスターの資格も取得されています。)
「これからの時代はITの活用、ネット社会対応が企業の明日を左右する。特に、営業部門にはもっとITをとりいれる必要がある。」との思いからEC実践能力検定に取り組まれてきて、今回、その実績により、見事最上級である「ECマスター」に認定されました。
現在は、同社の販売支援サイトの構築に携わっておられ、コンテンツの作成のみならず、運用管理規程の作成や社員研修の実施など、EC実践能力検定を通じて修得した知識・スキルを企業現場で大いに発揮されています。
「これからの営業マンには情報発信ができること、ソリューション営業ができることが要求されている。足で稼ぐ、歌って踊れるだけではダメです。」とのことで、今後のさらなる活動に意欲をみせられました。
|
<ECマスター受験資格>
EC実践能力検定1級取得者であって「ECマスター受験者登録」に登録している者
<ECマスター試験内容>
自社あるいはクライアント企業において、ネットワーク運用や情報セキュリティなどに関し、企業をネット社会に対応させた企画立案力、指導力、実行力などの実績をプレゼンテーションする。
詳細は、「EC実践能力検定ページ」をご覧ください。
|