新たなECマスターが誕生しました

 

EC実践能力検定の最上級である「ECマスター」の試験を去る2月18日(日)に実施しました。その結果、企業をネットワーク社会に対応させていく企画立案力、指導力、実行力を有し、企業におけるIT・ネットワーク戦略の中核的役割を担う者として宮島臣一さんが「ECマスター」に認定されました。

次回のECマスター認定試験は、平成19年10月6日(土)です。

宮島 臣一さん(愛知県)


 宮島さんは、株式会社八幡ねじに勤務され、Web企画開発室にて同社のネット関連ビジネス全般について統括する立場に携わられています。

 特に、セキュリティや個人情報保護については、自ら同社の規程やマニュアルを整備され、研修も実施されているとのことです。

 これまで培った自己の能力を証明するとともに、自社での役割を認めてもらいたいとのことで今回受験され、見事「ECマスター」に認定されました。

 試験について、「これまで修得した、IT関連の知識やスキルを体系的に再度学習・確認するには最適な資格であった。知識詰め込みではなく、実践的なところがよい」との感想をいただきました。

 また、今後の抱負として「ECマスターの資格取得を踏まえ、EC、EDIなどネット社会対応について、自社のみならず取引先へも啓蒙・普及を図っていきたい」と語ってくださいました。

 

<ECマスター受験資格>

  EC実践能力検定1級取得者であって「ECマスター受験者登録」に登録している者

<ECマスター試験内容>

  自社あるいはクライアント企業において、ネットワーク運用や情報セキュリティなどに関し、企業をネット社会に対応させた企画立案力、指導力、実行力などの実績をプレゼンテーションする。

詳細は、EC実践能力検定ページ」をご覧ください。

 


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