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ネット社会対応能力 EC(電子商取引)実践能力

新型インフルエンザの国内感染発生に伴う商工会議所検定試験の対応について

お知らせ

2010年1月20日
EC実践研修「応用コース(対面研修)」の開催について
2009年8月18日
ネット社会におけるビジネスではEC実践能力が求められます
2009年8月18日
EC実践能力検定3級に社員全員が挑戦(株式会社 ムラウチネットワーク 村内社長に聞く)
2009年8月18日
多摩中央信用金庫が職員にEC実践能力検定試験の受験を推奨
2009年8月18日
横浜市立大学の講義でEC実践能力検定試験を活用
2009年6月30日
EC(電子商取引)実践能力検定試験の受験について
2009年6月30日
EC実践研修のご紹介について
2009年6月30日
平成20年度後期のECマスターが2名誕生しました
2009年6月30日
EC実践能力検定試験2級の受験について
2009年6月30日
平成20年度前期のECマスターが3名誕生しました
2009年6月30日
平成19年度後期のECマスターが誕生しました
2009年6月30日
平成19年度前期のECマスターが誕生しました
2009年6月30日
新たなECマスターが誕生しました
2009年6月30日
初めてのECマスターが3名誕生しました
2009年6月30日
「EC実践研修基礎コース」実施会場を掲載(EC実践能力検定2級受験希望の皆様へ)
2009年6月30日
『EC実践能力検定試験2級公式テキスト』のご案内
2009年6月30日
『EC実践能力検定試験3級公式テキスト』のご案内

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政府が2001年より「e-Japan戦略」を推進してきたことにより、この間、社会環境が劇的に変化しITを活用したネット社会が構築されてきました。その一環として国税の電子申告・納税システム(e-Tax)が本格的に稼動し始めました。このようにブロードバンド化やモバイル化の進展、ネットワークを活用した情報家電や電子タグ等により、「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がネットワークに接続され、情報を自在にやり取りできるユビキタスネットワーク社会の実現に向かいつつあります。

こうした社会における企業の課題としては、ユビキタスネットワークに応じた事業展開の図り方のほか、個人情報の保護やネットワークセキュリティの確保などへの対応の必要性が指摘されています。特に、人的資源に限りのある中小企業においては、企業内での電子商取引や電子コミュニケーション、業務ネットワークの運用・管理、電子認証、情報セキュリティ、ネット関連法規などに関する知識とスキルを兼ね備えた人材の確保・育成が急務となっています。

平成16年4月から開始したEC実践能力検定試験は、企業においてネットワーク社会への対応を推進する人材を育成することを目的としています。受験にあたっては、ビジネス実務に則した体験学習を行う「EC実践研修制度」を設けていますので、是非ともチャレンジしてください。

内容

企業においてネットワーク社会への対応を推進する人材として、必要とされる以下の能力(知識、スキル)を問う。

  • 外部調整(ベンダー等とハード、ソフトについて自社の業務に照らして、意見交換ができる能力。ネットワーク関連の基礎知識)
  • 内部調整(企業内の情報化について、運用方針を定め各部門との連絡調整ができる能力)
  • セキュリティ管理(セキュリティ対策に関する知識、スキル)
  • 危機管理(ネットワーク社会におけるトラブルを未然に防止するとともに、トラブルが起きた際の的確な対処)
  • 法律知識(個人情報保護、著作権、ネット取引等に関する法律知識)
  • 電子認証(入札やECで必要となる電子認証に関する知識やスキル)
  • 情報通信機器に関する知識(サーバー、パソコン、モバイル端末、IP電話 等)
  • Webマスター(ホームページ運用と効果的なPR、広報、ニュースリリース等)
  • 情報・データ管理(企業情報の蓄積・保存・バックアップ・管理)等々

※ 「EC」は、 “Electronic Commerce”の他、“Electronic Company” “Electronic Communication” の意味を含んでいます。