データ活用1級のレベル
自ら課題やテーマを設定し、業務データベースを各種の手法を駆使して分析するとともに、適切で説得力のある業務報告・レポート資料等を作成し、問題解決策や今後の戦略・方針等を立案する。
学習教材
| 科目 | 分野 | 学習教材 |
|---|---|---|
知識 |
共通分野 |
<参考図書>
<参考サイト> ・生成AI関連 [総務省(生成AIはじめの一歩~生成AIの入門的な使い方と注意点~)] ・情報セキュリティ関連 ・情報セキュリティ関連 |
| 専門分野 | <富士通ラーニングメディア公式テキスト>
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| 実技 | <富士通ラーニングメディア公式テキスト>
「2級公式テキスト&問題集Excel 2024/2021対応」 付録として、1級サンプル問題および解答・解説を収録。 解答の際のポイントを整理し、分かりやすく解説しています。 |
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※教材により表記ゆれがあります。実際の試験では、問題文で使用している表記を用いて解答してください(例:「フォルダ」と「フォルダー」。問題文が「フォルダ」となっている場合、「フォルダー」は使用しない)。
※これまで知識科目(共通分野)の学習教材としてご案内していた公式テキスト「ネット社会のデジタル仕事術」は出題範囲の対象外となりますのでご注意ください。
試験科目
| 試験科目 | 試験時間 | 合格基準 | 程度・能力 |
|---|---|---|---|
| 知識 | 30分 (論述式) |
知識、実技の2科目とも70%以上 |
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| 実技 | 60分 |
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※時間配分は目安です。実際の試験は知識試験と実技試験の区切りを設けず、90分間の連続した試験となります。
試験方法と合否判定
試験会場のパソコン等を利用して、試験プログラムの画面の指示に従い、試験問題をダウンロードして実施します。作成した答案は指定されたフォルダに保存のうえ、インターネットを介して日商に送信することで試験が終了します。合否は日商で中央採点を行った後、結果を通知します。
試験内容・学習のポイント
1級の知識科目では、2級・3級で学んだ知識をもとに、いかに正確に、かつわかりやすく説明できるかが問われます。実技科目では、与えられた課題や問題文に示された要求を読み取り、いかにうまく相手に伝えられる企画書や提案書などを作成できるかが問われます。なお、1級は、2級・3級を超えた高度かつ専門的な知識やスキルを測るものではないことから、公式テキストを刊行しておりません。
出題形式(科目)は、以下の2つです。
1. 知識科目(30分が目安となります)
自由記述の問題を2題解答します(2題で30分が目安となります)。原則として「○○について○○字程度(以内)で記述せよ」といった形式で出題されます。
[個別分野]2級・3級データ活用公式テキストから1題(2題の設問のうち1つを選んで解答)
[共通分野]」学習教材として紹介した参考図書および、参考サイトのリンク先から1題(2題のうち1つ選んで解答)
基本的には、参考図書および参考サイトのURL内に記載されている内容を中心に解答してください。ただし、内容をすべて暗記しておく必要はありません。内容の主旨を踏まえていれば、自分の言葉や表現を用いて解答していただいて結構です。
※知識科目の解答に時間をとられすぎて、実技科目の時間が不足するというケースが見受けられます。目安の時間は、あくまで参考ですので、時間配分に十分気をつけてください。
2.実技科目(60分が目安となります)
問題文、課題ファイルおよび参考ファイルがダウンロードされます。問題文の指示にもとづき、数ページの企画書や提案書を作成します。試験では、自ら考えて、文章を箇条書きで整理する、文言を補足する、文体を変更する、図解を完成させるなどの能力が問われます。文字の書体、サイズ、レイアウト等は、統一かつ見やすいものであることが求められますので、完成した文書のイメージを描きつつ、作業を進めることが必要となります。また、問題文をもとに自ら考えて文章を作成する部分もあり、文字通り文書作成能力が問われる試験となっています。
試験に対応したOfficeのバージョン
Officeのバージョンは、2021、2024です。
試験会場
商工会議所の認定した「商工会議所ネット試験施行機関」(各地商工会議所および各地商工会議所が認定した大学、専門学校、パソコンスクール等の教育機関・企業)のうち、本試験に対応したソフトウェアが導入されている機関が試験会場になります。





