平成28年度以降の簿記検定試験出題区分表の改定等について

日商簿記の出題範囲は、平成27年度に全面的な見直しを行い、28年度からの3年間で、段階的に変更することとしました。

今回の変更では、企業会計に関連する諸制度の変更への的確な対応にとどまらず、試験がより実際の企業活動や会計実務に即した実践的なものとなるように、IT化およびグローバル化の進展、ビジネス・スタイルの変化等を踏まえて、実務上の使用頻度が高く、より多くのビジネスパーソンに理解してほしい論点を出題範囲に追加するとともに、現在の実務ではあまり見かけない事項等については、範囲から削除するなど、出題内容の見直しを行っています。

日商簿記は、さらに社会で役立つ、評価される資格となります。

平成29年度 商業簿記・会計学の出題区分表

商業簿記・会計学の出題区分表はこちら

※主に2級の出題範囲が変わります。
※平成30年度の出題区分表(予定)はこちらをご参照ください。

商業簿記標準・許容勘定科目表

商業簿記標準・許容勘定科目表はこちら

工業簿記・原価計算の出題区分表

工業簿記・原価計算の出題区分表はこちら

※今回は工業簿記は変更はありません(変更点は商業簿記のみ)

※その他、改定の詳細は、こちらをご参照ください。