1. HOME
  2. 電子会計実務検定

ネット社会対応能力 電子会計実務

試験に関するお知らせ

2014年4月 1日
平成26年度の検定対象会計ソフトとバージョンのご案内
2014年3月25日
平成26年度電子会計実務検定試験の試験施行対象会計ソフトのご案内
2014年1月17日
2月16日に電子会計実務検定上級を受験される方へ
2013年4月 1日
平成25年度の検定対象会計ソフトとバージョンのご案内
2012年4月 1日
平成24年度の検定対象会計ソフトとバージョンのご案内
2011年4月 1日
平成23年度の検定対象会計ソフトとバージョンのご案内
2010年12月10日
電子会計実務検定試験上級試験 過去問題のご提供について
2009年6月29日
お近くの試験会場検索はこちらから

一覧ページはこちらから

トピックス・よくあるお問合わせ

2013年12月11日
電子会計実務検定の合格証の記載内容の変更について
2010年2月22日
平成22年度の検定対象会計ソフトとバージョンのご案内
2009年6月30日
はじめて電子会計実務検定試験をご受験される方へのご案内
2009年6月30日
公式ガイドブックのご紹介
2009年6月30日
模擬試験問題(初級)を体験してみませんか?
2009年6月30日
対象会計ソフトとバージョンのご案内(平成21年度適用を更新しました) 
2009年6月30日
よくあるお問い合わせ(Q&A)
2009年6月30日
受験の際は「身分証明書」が必要です
2009年6月30日
初級講座カリキュラム例のご紹介
2009年6月30日
試験会場様向けのよくあるお問い合わせ(Q&A)

一覧ページはこちらから

電子会計実務検定とは

本格的なネット社会を迎え、情報ネットワークがビジネスインフラとして定着し、企業においてパソコン等の情報機器の活用が不可欠となるなか、会計実務においても、パソコンソフト等の活用による電子会計が、業種・業態、企業規模を問わず普及しています。

一方で、企業経営の観点からは、単に会計ソフトを導入し、経理・会計事務の省力化、効率化を図るだけでは十分とはいえず、簿記の理論・知識をもとに、そこから得られる会計情報をいかに分析・活用し、経営に役立てることができるかが重要であり、これを実践できる人材の育成が急務となっています。

また、中小企業においても、経営革新、経営改革を図るうえで電子会計の導入は必須となるとともに、今後ますます、会計情報の開示と説明責任が求められてくることから、自社の会計情報を正確に分析・把握しておくことが必要とされています。

さらに、「e−Tax」による電子申告・電子納税や、「e文書法」による帳簿・証憑書類の電子保存など、ネット社会に対応した会計実務の知識やスキルの修得も求められることから、実践的かつ体系的な人材育成、能力開発の制度が必要とされます。

こうしたことから、日本商工会議所および各地商工会議所では、企業、特に中小企業における電子会計の実践およびこれに対応できる人材の育成に資するとともに、中小企業の会計指針の普及・定着を図ることを目的に、「電子会計実務検定試験」を創設しました。

参考テキストとして、日本商工会議所の編集による「電子会計実務検定試験公式ガイドブック」を発売しておりますので、是非ともご活用ください。

ネット試の導入をご検討の教育機関様、事業者様へのご案内

「電子会計実務検定試験」の実施会場募集について

  • 各地商工会議所 申込受付日程検索
  • 検定試験について分からないことがあったら検定試験Q&A
  • 商工会議所ネット試験施工会場検索
  • 施行機関の募集
  • 商工会議所eラーニング
  • 販売士検定試験ハンドブック発売中
  • 3級簿記テキスト(5冊セット)発売中