試験会場の認定要件

試験会場になるにはどのようにすればよいですか?

本検定試験は、試験の施行から採点、合否判定までをインターネットを介して実施するネット試験で施行し、企業等に広く普及している会計ソフトを使用して解答を求めていく内容のため、以下の試験会場要件を満たす必要があります。
1.商工会議所のネット試験施行機関として認定されていること
2.試験の施行対象となる会計ソフトが使用できること
【お問い合わせ】
日本商工会議所ネット試験センター
E-mail:nettest@jcci.or.jp
TEL:03-6370-0777(平日9:00~18:00 休日10:00~17:00)

ネット試験会場である場合の手続き

すでにネット試験会場である場合はどのように手続きをすればよいですか?

すでにネット試験会場である場合は、改めての申請は不要です(メニューに追加されるだけです)。ただし、試験を実施する段階になりましたら、会計ソフトは何を使用するか試験センター宛にご連絡ください。

複数の会計ソフトの使用

2つ以上の会計ソフトの試験会場となることはできますか?

同じ試験会場で複数の会計ソフトにより試験を施行していただくことが可能です。ただし、一つのパソコンで複数の会計ソフトによる試験施行はお勧めできません。詳しくは、ネット試験センター[E-mail:nettest@jcci.or.jp Tel:03-6370-0777]にご相談ください。

会計ソフトのバージョン

会計ソフトのバージョンは指定がありますか?

毎年4月にその年度の試験で使用できる会計ソフトを検定ホームページでお知らせいたします。。

試験監督者のスキル

試験監督にはどのようなスキルが求められますか?

まずは、ネット試験会場を運営する上で、1.試験機器となるパソコンやネットワーク環境を管理するスキル(普段講師として教えていらっしゃる方なら十分です)、2.ネット試験の実施方法についてのスキルが必要です(何度かデモをしていただくことをお勧めします)。
また、本試験については、会計ソフトの基本的な扱いができるほうがよいと思われます(試験が円滑に実施されていれば特に必要ではありませんが、トラブル時には要求される可能性があります)。
なお、試験内容についての知識、スキルは不要です。たとえば、英語と全く関わりのないパソコンスクールで日商ビジネス英語検定を実施していただいている例もあります。
受験者に対し、ネット試験開始までのアプローチができれば、後はプログラムで全て実施しますので、特別な知識やスキルを必要とするものではありません。また、試験問題も受験ごとに異なり、試験時間も自動計測され、何より紙媒体の試験でないので厳正校正な施行が可能となります。

マシントラブルへの対処方法

試験施行中のマシントラブルにはどのように対処すればよろしいでしょうか?

 ネット試験センター(Tel:03-6370-0777) にご連絡ください(平日9:00~18:00 休日10:00~17:00)。