1. HOME
  2. ビジネスキーボード検定

ネット社会対応能力 ビジネスキーボード

ビジネスキーボード認定試験とは

ビジネスキーボード認定試験は、キータッチ2000テストの中・上級のレベルにあたり、ビジネス実務で要求される「タッチタイピングの速さと正確さ」を重視した試験です。試験科目は、「日本語」「英語」「数値」の3科目あり、科目ごとに入力文字数に応じて、SからA、B、C、Dまでの5段階で技能認定します。

出題内容は、ビジネス実務で使用されている単語や文章等を中心としているために、実務に即したキーボード操作能力を身につけられます。また、ビジネス実務では、誤字脱字などのために、せっかくの企画書が台無しになってしまうことがありますが、この試験では、速さだけではなく、正確なタッチタイピングの能力を習得することができます。

出題範囲と内容

出題範囲は、ビジネス実務に即した形で「日本語」「英語」「数値」の3科目で構成されています。従来より実施されてきたキーボード操作技能認定試験「キータッチ2000テスト」が、キーボード操作技能認定初級の位置付けに対し、「ビジネスキーボード認定試験」は、中・上級の位置付けとなっています。(「キータッチ2000テスト」はローマ字入力のみ)

出題内容は、ビジネス実務を意識した単語や短文、アドレス、郵便番号など、バリエーションに富んだ内容となっています。

各科目とも最高入力文字数を定めており、制限時間内にすべての文字を問題通り正確に入力していきます。試験時間は表の通りで、各科目をスタートする直前には、それぞれ練習時間が設けられています。

出題内容

試験科目 最高入力文字数 内 容 試験時間
(練習時間)
日本語 900字 短文(1行、複数行)、
単語(漢字)、単語(カタカナ)、
ことわざ、4字熟語 等
10分
(2分)
英語 3000字 短文(1行、複数行)、単語、熟語、
アドレス 等
10分
(2分)
数値 1200字 数字、郵便番号、日付、
漢数字→算用数字、記号付き数字 等
5分
(1分)

※試験時間は、受験上の注意事項や練習時間等も含め、全体で約50分程度かかります。

試験の方法と認定基準

試験は、パソコンを使用して自動的に実施されます。

ディスプレイに出題された問題に対し、制限時間内に問題と同じ文字や文章をキーボードより入力していきます。試験が終了すると自動的に採点が行われ、その場で結果が表示されます。

採点は行単位に行われ、行内の文字数を加算していきますが、行内で一文字(スペースも含む)でも誤りがあった場合は、その行の入力文字数は0としてカウントされます。

各科目ごとの入力文字数により技能認定を行うとともに、入力文字数に基づき、以下の表の通り S, A, B, C, D の5段階で評価します。(後日技能認定証明書が交付されます)

評価
S A B C D
科目 日本語 900字 899〜800字 799〜600字 599〜400字 399〜0字
英語 3000字 2999〜2500字 2499〜2000字 1999〜1500字 1499〜0字
数値 1200字 1199〜1000字 999〜800字 799〜600字 599〜0字

なお、日本語、英語、数値の3科目全てについて、試験時間内に誤りなくすべての文字の入力を完了した者(S評価取得者)には、「ビジネスキーボードマスター」の称号が与えられ、申請に基づき別途認定書が交付されます。

申込方法

申込方法は、最寄りのネット試験会場に直接ご確認ください。
試験の日時・申込方法等は、各試験会場によって異なります。
試験会場へのお問い合せは、ネット試験会場一覧をご参照ください。

  • 受験資格:学歴、年齢、性別、国籍等の制限はありません。
  • 受験料: \2,570(消費税込み)
  • 各地商工会議所 申込受付日程検索
  • 検定試験について分からないことがあったら検定試験Q&A
  • 商工会議所ネット試験施工会場検索
  • 施行機関の募集
  • 商工会議所eラーニング
  • 販売士検定試験ハンドブック発売中
  • 3級簿記テキスト(5冊セット)発売中