《問》出産・育児に係る公的年金の保険料の免除に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1)国民年金の第1号被保険者が出産する場合は、出産予定日または出産日が属する月の前月から5か月間の国民年金の保険料が免除される。

2)産前産後期間の国民年金の保険料が免除された期間に係る老齢基礎年金の額は、保険料を全額納付した場合の2分の1となる。

3)育児休業等期間中の厚生年金保険の保険料の免除は、賞与に係る保険料については、賞与が支払われた月の末日を含む連続した1か月間を超える育児休業等を取得した場合に限り免除される。

4)育児休業等期間中の厚生年金保険の保険料の免除は、被保険者負担分のみが免除されるものであり、免除を受けるためには、被保険者が年金事務所等に対して免除の申請を行わなければならない。

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注)作問は 企業年金・個人年金教育者協会・DCTA(デクタ)によります。