販売士検定試験は、顧客の「買いたい」意識を醸成する販売技術や接客技術はもちろん、販売促進のための企画立案や在庫管理、マーケティングにいたるまで、幅広く実践的な専門知識が身につく、流通業で必須の定番資格として高く評価されています。

昭和48年度の創設から平成26年度末までの1級~3級の受験者数の累計は約180万人を超え、このうち約91万人の方々が合格されており、社会から高い信頼と評価をいただいております。最近では、受験者は小売業のみならず、製造業や卸売業、サービス業などで営業や販売に携わる方々、さらには流通業界への就職を目指す学生の方々にまで広がっており、平成27年度は、年間受験者数が約4万人(1級~3級の合計)となっています。

日本商工会議所では、受験される方々の学習の手助けになるように、1級の記述式問題についてのみ、第30回試験から、試験終了後に「講評」を公表しております。

ついては、1級受験者の皆様におかれましては本講評を参考に、販売士の学習に取り組まれるようお願いいたします。

また、販売士教育に携わる指導者の皆様には、本講評をご覧のうえ、受験者をご指導いただく際の一助として活用していただき、過去問題のパターン習得に終始することなく、販売に係る知識を応用できる能力の養成に向けて、ご指導くださいますようお願いいたします。

 
1級記述式問題講評(第43回)
1級記述式問題講評(第42回)
1級記述式問題講評(第41回)
1級記述式問題講評(第40回)
1級記述式問題講評(第39回)
1級記述式問題講評(第38回)
1級記述式問題講評(第37回)
1級記述式問題講評(第36回)
1級記述式問題講評(第35回)
1級記述式問題講評(第34回)
1級記述式問題講評(第33回)
1級記述式問題講評(第32回)
1級記述式問題講評(第31回)
1級記述式問題講評(第30回)