※電子会計実務検定試験を受験するにあたりましては、以下の事項にご留意のうえ、ご受験ください。

1. 本試験は、簿記の理論・知識を前提として出題します。

2. 企業等における会計の実務では、限られた時間内で伝票を処理する能力も求められることから、その能力を試す試験内容ともなっております。(1)証憑書類を読み取り、(2)会計ソフトへ入力し、(3)設問に答えるという、「出題形式」をしっかりと学習したうえで受験されることをお勧めいたします。

3. 特に、「会計ソフトへの入力」に関しては、十分にトレーニングをされることをお勧めします。

4. 本試験の「出題形式」は、日経BP社より出版しております「公式ガイドブック」や、ホームページに掲載しているサンプル問題等で十分に学習してください。

5. 受験の際の注意事項は次のとおりです。

  • 試験中、本人確認をいたしますので、「身分証明書」を机の上に提示してください。
  • 試験会場では試験委員の指示に従ってください。
  • 試験委員の指示に従っていただけない場合、また、試験に関して不正を行った方は、直ちに退席していただきます。また、後日、不正が判明した場合は、合格を取り消し、以降の受験をお断りすることがあります。
  • 試験中、受験機器等にトラブルが発生した場合や気分が悪くなった場合は、手を挙げて試験委員にお知らせください。
  • 参考書や筆記用具等は使用できませんので、「身分証明書」以外は机の上に出さないでください。
  • 携帯電話・PHS等の使用を禁止します。
  •  ・持っている人は、必ず電源を切ってください。
     ・指示に従わないで、試験時間中に着信音が鳴るなどした場合は、退席させる場合もあります。

  • 試験会場では静かにし、解答時や合否の判定時などに声を出さないようにしてください。
  • 問題の内容に関する質問には、お答えできません。

また、その他、一般的な注意事項に関しましては、こちらのページをご確認ください。