日本商工会議所は、12月11日に東京都内で、一般社団法人日本販売士協会等と共催で「流通・小売業のためのリテールマーケティングセミナー」を開催し、約100名の参加があった。
日本商工会議所ではリテールマーケティング(販売士)検定を実施しており、同セミナーは流通・小売業界が直面する喫緊の諸課題に対する企業の取り組みを支援するためのもので、今回で6回目の開催。

セミナーでは、まず日経MJ編集長の中村 直文 氏から、「2017年ヒット商品に見るイマドキ消費とこれから」と題し、ヒット商品の特徴や市場の変化に伴う新たなニーズ等について解説いただいた。
続いて、第一生命経済研究所 首席エコノミストの永濱 利廣 氏から、「消費の移り変わり」と題し、消費の構造変化と時代背景について、各種統計データに基づきご講演いただいた。
参加者からは、時代の最先端を鋭く捉えた話を聞くことができて面白かった、データを用いながら消費のトレンドについて説明していただき分かりやすかった、などの声が寄せられた。

リテールマーケティング(販売士)検定試験
http://www.kentei.ne.jp/retailsales

 

 

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