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<ビジネス文書の作成技能を修得したい方へのうれしいお知らせ>
○平成18年4月から日商PC検定試験(文書作成)を「ネット試験」として実施しています。
 詳細は、こちらをご覧ください。
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「日本語文書処理技能検定試験(平成18年3月末終了)に関する情報」
日本語文書処理技能検定試験は平成17年度(平成18年3月末)をもって終了いたしました。
第21回1級(平成17年10月2日施行)、第36回2級(平成17年10月1日、2日施行)の受験者データを掲載しました。
日本語文書処理技能検定試験は平成17年度(平成18年3月末)をもって終了します。 
第20回日本語文書処理技能検定1級 最優秀合格者に聞くを掲載しました。  
第35回2級(平成17年5月21日施行)の受験者データを掲載しました。 
EC実践能力検定試験に挑戦してみませんか(日商文書、ビジコンの知識が活かせます)  
「日本語文書処理技能検定」の17年度対策(16年度全体講評)を掲載しました。
平成17年度版 日本語文書処理技能検定出題のポイントを掲載しました。
「平成17年度からの日本語文書処理技能検定について」を掲載(17年度版出題のポイント他)
平成17年度の各種検定試験の日程が決まりました
第34回2級合格者インタビュー「厳しい競争に打ち勝っていくために自己アピールにつなげたい」を掲載しました
日本語文書処理技能検定が「若年者就職基礎能力支援事業(YES−プログラム)」の認定試験になりました

日本語文書処理技能(日商文書技能)検定試験とは

 最近、「日本語力の低下」が叫ばれており、社会人になってもビジネス実務の現場に応じた的確な表現ができない、あるいは正確な日本語が書けないなどということが指摘されています。

 ビジネス実務の現場で通用する文書をパソコンで作成するためには、パソコン等のソフトの操作方法や操作手順だけではなく、相手や状況などに応じて必要な情報を的確かつ正確に伝える能力が必要です。

 日本語文書処理技能検定試験は、「ビジネス社会で求められる文書の作成能力を身につけたい人」に最適な試験といえます。先ごろは、厚生労働省が若年者の就職を支援する「YESプログラム」において、企業が採用にあたって重視していることなどが評価され、若年者の就職に役立つ資格として認定されたところです。

 検定試験は、1級から3級までの3つのレベルに分かれています。入門級である3級は、見積書や連絡文書などといったビジネス実務の現場で定型的に使われる文書の作成に重点を置き、基本的な文書の作成能力を問う内容となっています。2級は、販売促進資料やプレゼンテーション資料など、より実践的なレベルの文書の作成能力を問う内容です。最上級の1級は、企画書や詫び状といった不定形の文書について、相手や状況などに応じたきめ細かい配慮を織り込みながら、論理的で高度な文書の作成能力を問う内容となっています。

こんな人たちの役に立ちます

こんな効果が期待できます

各級のレベル

1級: タッチタイピングで、非常に速いスピードで入力できる。状況を説明し、簡単な指示を与えるだけで、要件を満たし、しかも説得力のあるビジネス文書(報告書、企画書など)を、短時間で仕上げることができる。
2級: 速いスピードで入力できる。状況を説明し、文書の形式と盛り込むべき材料を与えると、指示の内容を読み取って、適切な内容のビジネス文書を作ることができる。
3級: メモ書き原稿を手渡すと、パソコンのワープロソフト等を使って、ある程度のスピードで、美しい体裁のビジネス文書に仕上げる(清書)ことができる。修正の指示にも敏速に応えられる。