日本語文書処理技能(日商文書技能)3級

試験科目

試験科目 制限時間 合格基準
筆記 常識 2科目で15分 各科目70点以上
日本語
実技 入力 350字 10分 正答入力文字数342字以上(句読点を含む)
ビジネス文書 25分 70点以上

試験の一部免除

 ビジネスキーボード認定試験の日本語科目のC以上(C,B,A,S)の評価を取得している場合、3級入力科目が免除になります。

合格者の特典

受験者データはこちら

試験日・試験会場

試験日・試験会場は、各地の商工会議所が決定します。

受験希望地の商工会議所にご確認ください。

※商工会議所の問合せ先がわからないときは、左上の各地商工会議所や情報ダイヤルを御覧下さい。

受験料

6,120円(税込)

申込方法

試験日等を受験希望地の商工会議所に確認

試験施行日、申込日時、申込方法は、各地の商工会議所によって異なります。

受験希望地の商工会議所にご確認ください。

※商工会議所の問合せ先がわからないときは、左上の各地商工会議所や情報ダイヤルを御覧下さい。

受験希望地の商工会議所で申し込み

  • 申し込みに必要なもの・確認事項
    (1)受験希望地の商工会議所の所定の受験申込用紙
    申込用紙は原則として受験者本人が自筆で記入してください。
    代理人による申込手続きは認めておりますが、受験者本人以外が代理記入した申込用紙は受け付けいたしませんのでご注意ください。
    (2)受験料
  • 申し込み時に試験会場(使用機器・ソフト、機器持込み可等)をご確認ください。
その他
  1. 同一回の同級の重複受験は認めません。
  2. 申し込みに際しての特別扱い、申し込み後の変更・取り消しは一切いたしません。

受験に際しての諸注意事項

  1. 文章中の漢字については、7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化漢字集合(JIS X 0208)の全文字を出題対象とします。
  2. 答案の印刷は原則としてA4判用紙1枚に対して1回限りとします。
  3. 実技試験のうち、ビジネス文書科目の書式設定は自由です。
  4. 受験のときに持参するもの
    フロッピーディスク等の外部記憶媒体の持参の必要の有無については、申込時に確認してください。文書保存されていない状態にあるもので、初期化が必要な媒体は初期化してあるものを1点限りとします。
  5. 試験に使用できる附属品と機能
     ポインティングディバイス(マウス)、ペン入力は使えますが、イメージスキャナーは使えません。
  6. 試験問題については、ビジネス社会の実情に基づき、「パソコンのワープロソフト」を中心に作成しているため、「ワープロ専用機」で受験する場合は不利になる可能性があります。

合格発表

 合格発表の期日や方法、証書の受け渡し方法等は、各地商工会議所によって異なります。申し込みの際にご確認ください。