日本語文書処理技能(日商文書技能)検定試験2級

試験科目

試験科目 制限時間 合格基準
筆記 常識 2科目で15分 各科目70点以上
日本語
実技 入力 500字 10分 正答入力文字数492字以上(句読点を含む)
ビジネス文書 40分 70点以上

試験の一部免除

 ビジネスキーボード認定試験の日本語科目のB以上(B,A,S)の評価を取得している場合、2級入力科目が免除になります。

合格者の特典

受験者データはこちら

試験日

  • 第35回:平成17年5月21日(土)
  • 第36回:平成17年10月1日(土)・10月2日(日)

試験会場

試験会場はお申し込みの際にご確認ください。

受験料

8,160円(税込)

申込方法

試験日の約2ヶ月前に受験希望地の商工会議所に確認

申込日時、申込方法は、各地の商工会議所によって異なります。

試験日の約2ヶ月前に、受験希望地の商工会議所にご確認ください。

※商工会議所の問合せ先がわからないときは、左上の各地商工会議所や情報ダイヤルを御覧下さい。

受験希望地の商工会議所で申し込み

  • 申し込みに必要なもの・確認事項
    (1)受験希望地の商工会議所の所定の受験申込用紙
    申込用紙は原則として受験者本人が自筆で記入してください。
    代理人による申込手続きは認めておりますが、受験者本人以外が代理記入した申込用紙は受け付けいたしませんのでご注意ください。
    (2)受験料
  • 申し込み時の確認事項
    (1)試験会場
    所在地や使用機器・ソフト、持ち込み可能な外部記憶媒体、機器持込みの可否等をご確認ください。
    (2)事前入力データ
    事前入力データをお受け取りください。
その他
  1. 同一回の同級の重複受験は認めません。
  2. 申し込みに際しての特別扱い、申し込み後の変更・取り消しは一切いたしません。

受験に際しての注意事項

  1. 文章中の漢字については、7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化漢字集合(JIS X 0208)の全文字を出題対象とします。
  2. 答案の印刷は原則としてA4判用紙1枚に対して1回限りとします。
  3. 実技試験のうち、ビジネス文書科目の書式設定は自由です。
  4. 受験のときに持参するもの
     事前入力データの入力してあるFD(フロッピーディスク)等の外部記憶媒体 1点
    試験会場により持ち込める外部記憶媒体は異なりますので、ご注意ください。
  5. 試験に使用できる附属品と機能
     ポインティングディバイス(マウス)、ペン入力は使えますが、イメージスキャナーは使えません。
  6. 試験問題については、ビジネス社会の実情に基づき、「パソコンのワープロソフト」を中心に作成しているため、「ワープロ専用機」で受験する場合は、不利になる可能性があります。

合格発表

 合格発表の期日や方法、証書の受け渡し方法等は、各地商工会議所によって異なります。申し込みの際にご確認ください。