日本珠算連盟が主催する検定試験を受験する際は、
「身分証明書」を 持参する必要はありません。
平成16年3月15日
日本珠算連盟

 検定ホームページやソロピカ博士のホームページにより、日本商工会議所からご連絡しておりますように、珠算能力検定試験(1級〜6級)をはじめとする商工会議所が主催する全ての検定試験(認定試験)については、受験者の本人確認をより厳格に行うために、本年4月1日以降は、試験当日に「身分証明書」を持参する必要があります(下記を参考にしてください)。

 一方、日本珠算連盟では、珠算能力検定試験(7級〜10級)をはじめ暗算検定試験(1級〜10級)、読上算検定試験(1級〜6級)、読上暗算検定試験(1級〜6級)、段位認定試験(準初段〜十段)を主催しておりますが、これらの検定試験を受験する場合は、上記の商工会議所が主催する検定試験(認定試験)とは異なり、試験当日に「身分証明書」を持参する必要はありません(従来どおり)ので、お間違えのないようにお願いいたします。

平成16年度から、受験の際に「身分証明書」が必要です。

平成16年3月2日
日本商工会議所

 商工会議所で施行している検定試験は、従来から厳正公正に施行してきており、「ビジネス実務に直結した公的試験」として、企業や教育機関等から高い信頼と評価をいただいております。

このような信頼と評価を維持、向上させていくために、本年4月1日以降に施行する検定試験からは、下記のように、受験者の本人確認をより厳格に行うことにいたしました。

このために、試験当日は、受験者が本人であることが分かる「身分証明書」が必要になりますので、受験票や筆記用具などとともに、絶対に忘れないようにしてください。これは、商工会議所で施行する全ての検定試験(認定試験)に適用します。

1. 試験当日は、原則として氏名、生年月日、顔写真のいずれも確認できる身分証明書(運転免許証、旅券(パスポート)、社員証、学生証など)を持参してください。ただし、小学生以下の方は、必要ありません。
2.

身分証明書をお持ちでない方は、受験地の商工会議所(試験会場)にご相談ください。