【平成19年度 最優秀者の横顔】
簿記 [第116回1級・平成19年6月10日施行]

赤壁 梢恵(あかかべ こずえさん

 公認会計士試験の受験勉強中に自分の力を試すため、簿記検定1級を受験した赤壁さんは、毎日何らかの形で簿記と関わるように心がけながら学習を進め、見事、最優秀の成績で合格されました。

 「毎日問題を解き、時間がなければテキストを読んだり、間違えた個所の見直しをするなど、必ず簿記にふれるようにしていました」と振り返る赤壁さん。

 これから受験される方に対しては、「最後の1秒まで絶対にあきらめないこと。何が何でも空白は作らないこと。空白なら絶対に0点だけれど、何か書けば1点になるかもしれないのです。」とアドバイスをいただきました。

 その後、現在は公認会計士試験に合格し、活躍中の赤壁さんは、今後は、「ゴルフやお茶、英会話など自分を磨いていきたいです。なんでもできる公認会計士を目指します」と抱負を語ってくださいました。


【受験商工会議所:大阪】