平成19年度の各種検定試験最優秀者を表彰

平成19年度最優秀合格者

 日本商工会議所は、平成19年度に実施した、簿記、販売士、日商PC(文書作成)(データ活用)、日商ビジネス英語の4検定試験で、最も優秀な成績を修めた方に対する表彰式を、6月5日に行った。

 昭和51年度から始まった本表彰制度は今回で32回目。各検定試験の1級合格者の中から、最も優秀な成績を収めた方を表彰するものである。

 表彰式では、中村専務理事から各最優秀者に「これまで培ってきた知識や技能を、それぞれの分野において十分に発揮していただき、次代を担う社会人として、各地域において、より一層ご活躍されることを心より期待いたします」とのお祝いの言葉とともに、表彰状と記念品が贈られた。また、表彰者を代表して豊田健二さんが「社会的評価の高い商工会議所検定の最上級に合格したことで大きな自信につながりました。今後ますます研鑽を積み重ね、実務に一層邁進します」と抱負を語った。

今回、表彰を受けた最優秀者は以下のとおり。     
簿  記
(第116回1級・平成19年6月10日施行)
赤壁 梢恵(アカカベ コズエ)さん
簿  記
(第117回1級・平成19年11月18日施行)
田中 陽子(タナカ ヨウコ)さん
販 売 士
(第35回1級・平成20年2月20日施行)
鳴海 志帆(ナルミ シホ)さん
日商PC検定試験(文書作成)
(1級・平成19年10月7日施行)
渡邉 江利(ワタナベ エリ)さん
日商PC検定試験(データ活用)
(1級・平成20年2月17日施行)
豊田 健二(トヨダ ケンジ)さん
日商ビジネス英語
(1級・平成20年2月17日施行)
大胡 浩明(ダイゴ ヒロアキ)さん

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