DCプランナー認定試験に関するQ&A
平成23年7月
日本商工会議所
(実施日時)
- Q1
- DCプランナー認定試験は、いつ実施されますか?
- A1
-
平成23年度は、9月11日(日)に2級試験を、平成24年1月22日(日)に1級試験を実施します。
試験時間は、1級は午前と午後に分け、午前は10:00〜12:30(150分)、午後は13:30〜15:30(120分)です。
2級は、10:00〜12:30(150分)までの午前のみです。
(受験地(試験会場))
- Q2
- 最寄りの受験地(試験会場)はどこですか?
- A2
- 全国約130都市に設置しておりますので、最寄りの都市でご受験ください。
なお、具体的な試験会場名は、試験実施の2週間前に受験者宛に送付する「受験票」でご案内します。
詳細は、一般社団法人 金融財政事情研究会 検定センター第二分室事務局 (TEL:03−3983−8021)までお問い合わせください。
(受験資格)
- Q3
- 受験資格については、何か条件がありますか?
- A3
- 1級は、2級に合格していることが、受験資格になります(2級の資格登録の有無は問いません)。
2級は、受験資格に制限はなく、誰でも受験できます。
(受験願書)
- Q4
- 受験願書は、どこで入手できますか?
- A4
- 個人用の受験願書は、試験日の約2カ月半前から各地商工会議所で配布します。具体的な日程は、こちら(1級・2級)をご覧ください。
また、団体用の受験願書は、一般社団法人 金融財政事情研究会 検定センター(TEL:03−3358−0771)にご請求ください。
(受験申込先)
- Q5
- 受験願書は、商工会議所に提出するのですか?
- A5
- 商工会議所での受験申込みは出来ません。
受験申込受付は、一般社団法人 金融財政事情研究会 検定センター第二分室事務局(〒171−0014 東京都豊島区池袋2−65−18)で行っておりますので、受験料を指定金融機関(A6参照)にお振込み後、受験願書に氏名、住所等をご記入のうえ、振込金受取書(コピー可)を同封して郵送でお申込みください。受験申込受付期間は、こちら(1級・2級)をご覧ください。
(受験料)
- Q6
- 受験料はいくらですか? その支払い方法は?
- A6
- 1級の受験料は、10,500円(税込)です。2級の受験料は、6,300円(税込)です。
受験料は、最寄りの金融機関から、指定口座(下記参照)にお振込みください。
みずほ銀行 虎ノ門支店 普通預金 1960308
(口座名)一般社団法人 金融財政事情研究会
振込手数料は、各自ご負担ください。
この振込金受取書は、受験申込時に使用しますので、紛失しないようご注意ください。
(受験申込後の受験地(試験会場)の変更)
- Q7
- 受験申込後の受験地(試験会場)の変更はできますか?
- A7
- 原則として、受験申込後の受験地(試験会場)の変更は認められませんが、やむを得ない事情(転勤、結婚等による転居等)が生じた場合は、受験地(試験会場)の変更を認めております。詳しくは、一般社団法人 金融財政事情研究会(TEL:03−3358−0771)にご連絡ください。
(出題範囲)
- Q8
- 出題範囲は、どのようになっていますか?
- A8
- 1級及び2級の出題範囲については、当ホームページでご案内しております。
(学習教材)
- Q9
- 受験するための教材(テキスト)はありますか?
- A9
- 本ホームページの学習教材の紹介に掲載しておりますので、ご覧ください。問題集と、通信教育講座をご紹介しております。
(試験のレベル)
- Q10
- 1級と2級試験のレベルは、それぞれどの程度ですか?
- A10
- 1級は、「金融商品や年金等に関する専門的な知識を有し、確定拠出年金に関し、加入者および広く一般 に対し、適切な情報提供および一般的な投資教育を行える能力を有するレベル」で、講習会やセミナー等の講師ができるレベルです。
2級は、「投資や年金等に関する一般的な知識を有し、確定拠出年金制度に係る適切な情報を提供できるレベル」で、顧客や社員からの一般 的な問い合わせに対して答えられるレベル(企業の福利厚生担当者等)を想定しています。
(合格基準)
- Q11
- 合格基準は、どのようになっていますか?
- A11
- 1級は、200点満点で、140点以上を合格とします。2級は、100点満点で、70点以上を合格とします。
(合格発表)
- Q12
- 合格発表は、どのような方法で行われますか?
- A12
- 合格発表は、受験者全員に郵送する合否通知書で行うとともに、当ホームページで、合格発表日に合格者の受験番号を掲載して行います。
合格発表日等はこちら(1級・2級)をご覧ください。
(資格の登録)
- Q13
- 合格者は、必ず資格を登録しなければならないのですか?
- A13
- 1級、2級とも希望者のみ資格の登録ができます。1級登録者は「1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)」、2級登録者は「2級DCプランナー(企業年金総合プランナー)」の称号を付与しますので、同表記を名刺等に資格名を印刷することができます。また、資格の登録者には、日本商工会議所会頭名の「認定証」(顔写真入りカード)を発行するとともに、最新の年金関連情報を取りまとめたメールマガジン(毎月2回(1日と15日)配信)と会報「企業年金総合プランナー」(年2回(8月と2月)発行)をご送付します。
この資格登録の有効期間は、2年間(合格発表日から2年目の年度末まで)です。なお、メールアドレスの変更・登録、住所変更の際は、登録級・登録番号・氏名も併せて、日商検定支援センター(E-Mail:kentei@msa.biglobe.ne.jpまたはFAX:03−3402−7966)にご連絡ください。
(資格の登録手続き)
- Q14
- 資格の登録をする場合は、どのような手続きが必要ですか?
- A14
- DCプランナー認定試験の合格者には、「1級(または2級)資格登録申請書」および郵便振替用紙をご送付しますので、資格の登録を希望される方は、資格登録手数料(10,500円(税込))を最寄りの郵便局から指定する口座(下記参照)にお振込みの後、「1級(または2級)資格登録申請書」に所要事項をご記入のうえ、振込金受取書(コピー可)を添付し、合格発表後90日以内に日本商工会議所事業部(〒105−0012 東京都港区芝大門一丁目1番30号 芝NBFタワー地下1階)宛に郵送してください。
口座番号 00150−8−402326 加入者名 日本商工会議所「DCプランナー認定制度」係
(資格更新制度)
- Q15
- 資格更新制度とは、どのような制度ですか?
- A15
- DCプランナー認定試験に合格後、資格を登録した方の資格の有効期間は2年間(合格発表日から2年目の年度末まで)で、以後、更新要件(資格更新通信講座等の受講)を満たすことによって、2年ごとに資格の更新登録ができる制度です。
資格更新対象者には、「資格更新通信教育講座」の開講時期等の記載したご案内文書を郵送するとともに、メールマガジンや会報「企業年金総合プランナー」及び当ホームページ等でご案内いたします。詳細は、こちら(1級・2級)をご覧ください。