日商PC検定(プレゼン資料)はじまる!

 

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  文書作成、データ活用につづく「日商PC検定」3つ目の試験、プレゼン資料作成の3級が10月より開始いたしました。

  この試験は、企業においてパソコンソフトによるプレゼンテーション用資料の作成や、企画・提案書、会議資料等の作成が

一般的となるなか、明快で説得力のあるプレゼン資料を作成できる実務能力の育成を図るものです。

 

早速、全国各地のネット試験会場で試験が始まっており、受験者からは次のようなご意見、ご感想を伺うことができました。

 

「プレゼンに関する様々な知識が習得できる」

「単なるプレゼンソフトの操作ではなく、仕事でいかに活用するかとの意図が明確な試験である」

「実技科目はそれほど難しい問題ではなく基礎的なスキルが求められる」

「問題が見やすい大きい画面で受験したほうが有利では」等

 

平成18年度の開始からすでに20万人近い受験者実績のある「日商PC検定試験」ですが、プレゼン資料作成の開始により、

企業実務で求められるIT利活用能力を習得・証明できる公的資格として、学校教育、職業訓練、企業研修等でさらに活用が

進むものと期待されます。

 

なお、本試験の1級(統一試験日施行)、2級(随時施行)は、24年度からの実施を予定しています。