日商PC検定はネット試験で実施します

日商PC検定はネット試験で実施します。
ネット試験は、インターネットを利用した試験実施により、受験したその場で採点、合否が分かります。(2級、3級、Basic)

また、試験日も試験会場が随時設定することができますので(1級は統一試験日)、格段に受験しやすくなります。是非、ご活用ください。

参考までに試験実施のイメージは以下のとおりです(級によりインターフェースは若干異なります)。

日商PC検定の試験実施イメージ

試験開始ボタンをクリックすると、試験センターから試験問題がダウンロードされ、試験開始となります。(試験問題は受験者毎に違います)

まず、知識科目に解答していただきます(Basicは実技科目のみ)。上部の問題を読んで下部の選択枝のうち正解と思われるものを選びます。
(3級知識科目画面イメージ)


次に、実技科目に移り、試験問題で指定されたファイルを呼び出して(アプリケーションソフト起動)、答案を作成します。

(文書作成3級実技科目画面イメージ)

(データ活用3級実技科目画面イメージ)

答案を作成し、試験問題で指定されたファイル名で保存します。

作成された答案(知識、実技両科目)はシステムにより自動採点され、得点と合否(両科目とも70点以上で合格)が表示されます。