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日商PC検定試験(データ活用)が「若年者就職基礎能力支援事業
(YES−プログラム)」の資格試験として選定されました。

 「若年者就職基礎能力支援事業(YES−プログラム)」とは、若年者層の就職促進を図ることを目的に、平成16年度より厚生労働省が創設したもので、実際に企業が若年者に対して求めている職業能力(「コミュニケーション能力」「職業人意識」「基礎学力」「ビジネスマナー」など)の内容や、それらを身に付けるための“目標”を示すものです。
 同プログラムでは、若年者自らが能力の修得に向けた目標を立て、実際に勉強できるよう、さまざまな学習手段(講座や試験)を提供しています。
 日商PC検定試験(データ活用)は、同プログラムの「情報技術」領域における「基礎」、「応用」の両レベルにて、それぞれ若年者のスキルアップに役立つ、との理由から同プログラムの資格試験として選定されました。

 当検定の取得により、企業が求める基礎能力を修得していることをアピールすることができます。ぜひ、就職活動などにご活用ください。

 なお、YESプログラムの詳細については、厚生労働省、または中央職業能力開発協会のホームページをご参照ください。


<関連情報>
厚生労働省
中央職業能力開発協会

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