平成18年4月
日本商工会議所

日商PC検定の受験者の声を紹介します

4月から開始しております「日商PC検定試験」について、早々にもご受験いただいた方々からコメントを頂戴いたしましてので、ご紹介させていただきます。

【問題の難易度について】

・サンプル問題より本試験問題のほうが難しく感じた。

・実技は文書作成、データ活用両方ともサンプルと出題傾向は似ていたが、難易度が少し上がっているようだ。

・知識問題は出題範囲がかなり広いと感じた。

・知識科目15分、実技科目30分がとても短く感じた。

・日本語の知識もかなり問われ、公式テキストの学習が必要だと感じた。(文書作成)

・入力科目、日本語科目がなくなり、負担が少なくなると思っていたが、結構難しい試験だと思った。(文書作成)

・ビジネス文書の基本は修得しておく必要がある(文書作成)

 

【試験システムの操作性について】

・問題文を画面上で読むことに慣れるまで少し大変だと思った。

・画面はすっきりしていて、見やすかった。

・サンプル問題で少し慣れていたが、それでも試験中に「やりにくい」と感じることはあった。

・画面操作に慣れていないと不利。逆に慣れているとストレスなく操作できる。

・知識科目の試験画面も前の問題に戻れるのもいいし、見直しチェックがあるのもよかった。実技科目は、ウィンドウをボタンひとつで整列できるところが使いやすかった。

・紙の問題だと重要なところやチェックしておきたいところなどに鉛筆で線を引いておくことができたが、目で見て操作していかないといけないので、問題 文をよく読んで全体を把握しておくことが必要だと感じた。

 

【日本語文書処理、ビジコンに比べて】

・問題文には指示がない部分もあるので(自分で気づいて修正する部分がある)、何回も見直す時間が必要。(文書作成)

・ハード、ソフトの知識とビジネス文書の知識が、知識科目として一つになっているのはよい。(文書作成)

・一から入力するということが無くなったので、その分他に必要とされるスキルを問われていた。(文書作成)

・レベル的には日本語文書処理と変わらないのではないか。(文書作成)

・以前は結果がすべてで、印刷データが完成していればやり方は自己流でよかったが、今回はある程度問題作成者の意図とするような手順で作成していかなないと遠回りになり、時間がなくなってしまう。先々まで段取りを考えてから作成をした方がいい。(データ活用)

・レベル的にはビジコンの3級と2級の間ぐらいか(データ活用)

 

【他のパソコンソフトの試験と比べて】

・ソフト操作の修得ではなく、それをいかに効率よく使いこなすかを問われるので、難易度が高いと思う。

・試験前の手続きが簡潔ですぐに試験を始められるのがよい。

・解答方法が限定されていないので、答案作成にあたり戸惑ったり、これで正解か不安になることがある。参考ファイルをもとに問題の指示どおり解答すればどのやり方でも正解となっているようだ。(データ活用)

・ビジネス文書を実際に指示に従って作っていくので、実務に直結して実用的だと思う。(文書作成)

・採点結果は分かるが、どの分野ができなかったか検証できない点は不満が残る(データ活用)

・企業実務を想定しており商工会議所の検定試験らしい

 

【日商PC検定全般について】

・この試験をクリアすれば、「時間内に仕事を遂行する」という実務に即した能力がつくと思う。

・知識科目や実技科目の勉強がそのまま仕事に活かしていけると思う。

・是非2級にもチャレンジしたい。

・3級でも結構難しいのに、2級はどうなるのかと思う。

・事前にもっと練習できるよう問題集や模擬試験システムが欲しい。

・自分の都合に合わせて受験をすることができるのは、非常に良いと思う。

 

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