日商ニッショウPC検定ケンテイ試験シケン 受験者ジュケンシャけQ&A
   
Q1: 試験シケン内容ナイヨウ・レベルについてオシえてください。
A1: 試験は文書作成およびデータ活用ともに基礎キソキュウ(Basic)〜1キュウの4つのレベルで実施ジッシされます。3〜1キュウはそれぞれ知識、実技の2科目で、基礎キソキュウ実技ジツギ科目カモクのみです。詳細な試験内容やレベルについては、下記カキをご確認ください。
試験シケン概要ガイヨウ
  http://www.kentei.ne.jp/nisshopc/index.html
   
Q2: 試験シケン方法ホウホウについてオシえてください。
A2: インターネットを介して試験の実施から採点、合否判定までを行う、「ネット試験」で施行します。全国の商工会議所ネット試験会でご受験いただけます。
   
Q3: どのアプリケーションソフトでも受験ジュケンできますか。
A3: 試験対象となるソフトは、基本的キホンテキには文書ブンショ作成サクセイ分野ブンヤがWord、データ活用カツヨウ分野ブンヤがExcelとなります。現在、MS Office 2000、XP、2003、2007で受験ジュケンできます。
   
Q4: 試験シケン申込モウシコみはどうすればよいですか。
A4: チカくのネット試験シケン会場カイジョウ直接チョクセツ申込モウシコみください。ネット試験シケン会場カイジョウ一覧イチラン下記カキURLからごランください。なお、試験シケン会場カイジョウについてのおわせは、地元ジモト商工ショウコウ会議所カイギショおよび日商ニッショウでもご案内アンナイさせていただきます。
試験シケン会場カイジョウ一覧イチラン
  http://www.kentei.ne.jp/info/netkaijo/netkaijolist.html
   
Q5: 受験ジュケンできなくなった場合バアイ申込モウシコみキャンセルできますか。
A5: 原則ゲンソクとして、一旦イッタンモウまれたら受験ジュケンキャンセルはできません。タダし、会場カイジョウユルせば試験シケン変更ヘンコウしてもらうこともできますので、モウまれた会場カイジョウわせてください。
Q6: 試験シケン手順テジュンはどのようになりますか。
A6: まず、画面上ガメンジョウより受験ジュケンシャ情報ジョウホウ入力ニュウリョクしていただきます。試験シケン開始カイシにより、試験シケン問題モンダイがダウンロードされ知識チシキ問題モンダイから解答カイトウしていただきます。知識チシキ科目カモク解答カイトウわると、ツギ実技ジツギ科目カモクウツります。実技ジツギ問題モンダイ解答カイトウ終了シュウリョウ自動ジドウ採点サイテンされ、リョウ科目カモク採点サイテン結果ケッカ合否ゴウヒ画面ガメン表示ヒョウジされます。(基礎キソキュウについては実技ジツギ科目カモクのみで実施ジッシされます)
   
Q7: 合格ゴウカクテン何点ナンテンですか。また、合否ゴウヒはいつかりますか。
A7: 合格基準は、知識科目および実技科目ともに70点以上で合格となります。結果は、試験終了後、すぐに採点され合否結果が分かります。
   
Q8: 自分ジブンのパソコンを会場カイジョウんで受験ジュケンすることは可能カノウですか。
A8: 原則として、受験者ご自身の受験機器の持ち込みんでの受験はできません。
   
Q9: 実技ジツギ試験シケンでは、参考書サンコウショトウむjことは可能カノウですか。
A9: 本試験では、実技・知識科目カモクともに、参考書等を使用しての受験は禁止とさせていただきます。ネット試験では机上に受験機器以外は何もない状態で受験していただくことになります。
   
Q10: 学習ガクシュウ教材キョウザイはありますか。
A10: 試験シケンオオくは公式コウシキテキストにもとづきシュツダイされます。受験ジュケン学習ガクシュウにあたっては、公式コウシキテキスト、問題モンダイシュウをご活用カツヨウいただくのが有効ユウコウであり、合格ゴウカクへの近道チカミチとなります。詳細ショウサイは、下記カキ確認カクニンください。
  公式コウシキテキスト一覧イチラン
  http://www.kentei.ne.jp/nisshopc/topics/pctext/pc_text.html
   
Q11: PCとはパソコンのリャクですか。
A11: 「Personal Computing」の略で、個人レベルで、いかにITを利活用して実務を遂行できるかを問うことを主眼としております。
   
Q12: ペーパー試験シケン受験ジュケンすることはできますか。
A12: 本試験は、ネット試験による実施のみとなります。ペーパー受験はありません。
   
Q13: 文書ブンショ作成サクセイ」と「データ活用カツヨウ」の分野ブンヤ合格ゴウカクしないといけないのですか。
A13: 合格は「文書作成」、「データ活用」それぞれでの分野での判定となります。(合格証カードもそれぞれ交付されます)。なお、両分野に合格することで、企業実務で求められる知識・スキルの幅を広げることができますので、是非とも両分野の資格取得を目指してください。
   
Q14: 受験ジュケン資格シカクはありますか。
A14: 分野、級にかかわらず受験資格はありません。どちらの分野からでも受験できますし、1、2級から受験することもできます。
   
Q15: 知識チシキ科目カモクは「文書ブンショ作成サクセイ」と「データ活用カツヨウ」で共通キョウツウ分野ブンヤがあるのですか。
A15: 知識科目は、ハード、ソフト、ネットワークの基礎知識など両分野共通問題が、2分の1から3分の2を占め、残りがそれぞれの分野から出題されます。これにより、両分野を同時に、継続して学習していただきやすくなっております。
   
Q16: 科目カモク合格ゴウカク制度セイドはありますか。
A16: 科目合格制度は設けておりません。
Q17: 受験ジュケンサイしてクワしい情報ジョウホウしいのですが。
A17: 受験ジュケンシャけに参考サンコウ情報ジョウホウをとりまとめましたのでご一読イチドクください。また、日商ニッショウPCにカンする最新サイシン情報ジョウホウ受験ジュケン役立ヤクダ情報ジョウホウをメルマガで提供テイキョウしており、随時ズイジ購読コウドクモウみをけております。
  参考サンコウ情報ジョウホウ
  http://www.kentei.ne.jp/nisshopc/topics/070410tokucho.html
  <メルマガ>
  https://www.cin.or.jp/ssl/gyomu/nisshopc/pcmail_kibo.html
Q18: カラダ障害ショウガイがありますが、受験ジュケンできますか。
A18: ネット試験化シケンカにより身障者シンショウシャホウにも受験ジュケンしやすくなっており、これまでのところ、試験時間シケンジカン延長等エンチョウナドトウオコナっておりません。タダし、不自由フジユウカタにご受験ジュケンいただくため、音声オンセイソフトにより試験シケン実施ジッシ可能カノウとしております。クワしくは、日本ニホン盲人モウジン職能ショクノウ開発カイハツセンターにおわせください。
  <日本盲人職能開発センター>
  http://www.os.rim.or.jp/~moushoku/
   
Q19: 日商ニッショウPC検定ケンテイについて一目ヒトメかるものがありますか。
Q19: 試験シケン概要ガイヨウ映像エイゾウ紹介ショウカイしております。また、試験シケン実施ジッシのイメージ画像ガゾウもご用意ヨウイしております。
  映像エイゾウ
  http://www.kentei.ne.jp/nisshopc/topics/pc_haishin.html
  <イメージ画像ガゾウ
  http://www.kentei.ne.jp/nisshopc/topics/pcimage/pcimage.html
   
Q20: 日本語ニホンゴ文書ブンショ処理ショリ技能ギノウ検定ケンテイ」と「ビジネスコンピューティング検定ケンテイ」に合格ゴウカクしていますが、試験シケン終了後シュウリョウゴ(18ネンツキ以降イコウ)は、履歴書リレキショトウ記載キサイできないのでしょうか。
A20: 試験の実施は、平成17年度(平成18年3月末)をもって終了いたしますが、以後、試験の実施はなくとも合格の事実は何ら変わりませんので、いつでも履歴書等の資格取得欄にご記入いただけます。また、合格証明書につきましてもいつでも発行させていただきます。
Q21: いままで、「日商ニッショウ文書ブンショ」や「ビジコン」の試験シケン対策タイサクとして学習ガクシュウしてきたことは無駄ムダになるのですか。
A21: 本試験は、従来の「日本語文書処理技能」および「ビジネスコンピューティング」にて問う文書作成に関する能力や、データの活用・分析に関する能力に加えて、現在のネット社会の実務において求められる各種能力を問う内容となっておりますので、今まで勉強したきたものをベースにご受験いただくことができます。
   
Q22: 試験シケン時間ジカン従来ジュウライ試験シケンよりミジカくなっていますが、レベルは変更ヘンコウになりますか。
A22: 従来は、問題用紙に印刷されていた文書やデータを一から入力していましたが、本試験は、実際の実務を想定して予めデジタルデータにて提供いたします。この入力の部分がなくなったことなどにより試験時間は短縮されていますが、知識・スキルを問う本質的な部分は変わりませんので、レベルが大きく変更になることはないと考えます。
ただし、ネット試験化したことにより、より企業実務に即した実践的な能力が問われる内容となります。