日本商工会議所は、パソコン操作の基本となるキーボード操作能力の向上を図り、その学習・指導の重要性を広く訴えることを目的とし、さる10月6日〜8日に、キータッチ2000グランプリを開催した。同大会は、1チーム3名で、キータッチ2000テストの結果(入力文字数の合計)を競うもので、ネット試験会場対抗で計49チームにご参加いただいた。
見事優勝に輝いたのは、「DREAM−SUZUKA」チーム(鈴鹿ナレッジパソコン教室所属、鈴鹿商工会議所認定校)。3人が全員2000字を入力し、合計時間は19分34秒という驚異的なものだった。
鈴鹿ナレッジパソコン教室は、特にキーボード教育に力を入れており、上記チームのメンバーは長年キータッチに親しんできたとのこと。さらに、直前には特訓を積み、大会で好成績を収められた。
キータッチ2000グランプリの結果や優勝チームへのインタビューを、キータッチ2000グランプリのホームページに掲載している。
<キータッチ2000グランプリ ホームページ>
http://www.facebook.com/keytouch2000