平成20年3月24日現在
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1級販売士検定試験の試験科目の一部免除の経過措置に関するQ&A
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※「第36回1級試験における科目免除の経過措置」については、こちらを参照ください
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Q1. |
1級販売士検定試験の試験科目が、なぜ8科目から5科目になるのですか? |
A1. |
販売士検定試験は、昭和48年度の制度創設以来、時代のニーズにマッチし、より受験しやすい試験制度となるように、制度面の改定や運用面での改善を重ねてきております。今般、小売業に関するより実践的かつ専門的な知識を、3級から1級まで共通の学習項目で体系的に修得できるよう、抜本的に科目体系を改定いたしました。これにより、3級から1級まで、いずれも「小売業の類型」「マーチャンダイジング」「ストアオペレーション」「マーケティング」「販売・経営管理」の5科目の試験科目に統一されました。
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Q2. |
従来の科目体系で合格している科目と、新しい科目体系で合格とする科目との組み合わせは、どのように決めたのですか? |
A2. |
従来の体系の8科目と、新しい体系の5科目とを比較し、最も関連性が強いと考えられる科目同士を組み合わせて決定しました。なお、従来の体系の8科目と、新しい体系の5科目とでは、その内容が科目ごとに画一的に対応するものではなく、従来の科目と新しい科目の間で複数の科目にまたがっている学習内容もあります。
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Q3. |
従来の科目でたくさん科目合格している受験者より、少ししか科目合格していない受験者のほうが有利な組み合わせとなっていませんか? |
A3. |
科目合格の経過措置は、できるだけ受験者の皆さんに不利な状況とならないように、特に、従来の科目で勉強されてきた受験者の皆さんが、合格するまでにあと何科目受験する必要があるのか、を考慮しました。さらに、従来の科目でたくさんの科目に合格していれば、より高い得点を、新しい科目合格に適用させることができるようなっておりますので、お問い合わせのような懸念はないものと考えます。
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Q4. |
ストアオペレーション科目は、なぜ全員が受験しなければならないのですか? |
A4. |
ストアオペレーション科目は、従来の科目体系にはなかった科目で、実務的で実践的な新しい内容が含まれています。時代のニーズに合わせて抜本的に改定した5科目のなかで、学習する皆さん全員に是非とも修得していただきたい知識と考えています。
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Q5. |
経過措置の具体例を教えてください。 |
A5. |
面接試験以外の科目につきまして、いくつかの事例を提示しますので、ご参考にしてください。
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| 以 上 |