平成21年3月
販売士検定試験1級受験者の皆様へ
日本商工会議所
第37回1級販売士検定試験(平成22年2月17日(水)施行) における科目免除について
1級販売士検定試験は、第36回試験(平成21年2月18日(水)施行)から、新科目体系(筆記試験5科目、面接試験)にもとづいて施行しております。
旧科目体系の第35回試験(筆記試験8科目、面接)、新科目体系の第36回試験(筆記試験5科目、面接試験)の第37回試験における科目免除に関しましては、下記のとおりです。
記
パターン
第35回試験
(平成20年2月20日施行) での科目合格の内容
第36回試験
(平成21年2月18日施行) での科目合格の内容
第37回試験
免除科目 (平成22年2月17日)
A
「商品計画と商品予算」「仕入計画と在庫管理」「販売計画と管理」のうち、1科目以上について科目合格 (注)科目合格している科目が複数ある場合は、そのなかで最も高い科目合格点を、第37回試験における科目合格点とします。
・マーチャンダイジング
B
「経営とマーケティング」「市場調査と立地分析」「情報化」のうち、1科目以上について科目合格 (注)科目合格している科目が複数ある場合は、そのなかで最も高い科目合格点を、第37回試験における科目合格点とします。
・マーケティング
C
「経営計算」「組織と人事管理」のうち、1科目以上について科目合格 (注)2科目とも科目合格の場合は、より高い方の科目合格点を、第37回試験における科目合格点とします。
・販売・経営管理
D
筆記試験8科目のうち、7科目を科目合格
−
・マーチャンダイジング ・マーケティング ・販売・経営管理 ・小売業の類型(※)
E
・小売業の類型
F
・ストアオペレーション
G
・面接試験
(※)この場合の免除科目(「小売業の類型」)の科目合格点は、第35回試験のパターンA〜Cで適用した以外の科目合格のうち最も高い科目合格点を適用します。
(注)上記パターンA〜Gの科目免除措置の適用を受けるためには、受験申込時に「科目別合格証明書」が必要です。ご受験された商工会議所・商工会連合会から交付している「科目別合格証明書」は再発行できませんので、大切に保管してください。
<旧科目体系から新科目体系への科目免除の経過措置に関するQ&A> よくいただくご質問をQ&A形式にまとめましたので、こちらをご参照ください。
以 上