平成18年9月26日
受験者の皆様へ
日本商工会議所
電子メール活用能力検定試験が「YES-プログラム
(若年者就職基礎能力支援事業)」の認定資格となりました
厚生労働省では、若年者層の就職促進を図ることを目的に、実際に企業が若年者に対して求めている職業能力(「コミュニケーション能力」「職業人意識」「基礎学力」「ビジネスマナー」など)の内容と、これを身に付けるための方策を示すものとして、「YES−プログラム(若年者就職基礎能力支援事業)」を創設し、平成16年度より実施しております。
本プログラムにおいて、この度、職務を遂行するうえで必要とされる「基礎学力(読み書き)」の一つとして、「電子メール活用能力検定試験」が新たに認定されました。
受験者の方におかれましては、「電子メール活用能力検定試験」に合格することにより、企業が求めるビジネス文書の作成・読解に関して基礎能力を修得していることをアピールすることができます。是非、就職活動等にご活用ください。
なお、同プログラムにおいて、商工会議所の検定試験は「簿記検定試験1〜3級」が、「経理・財務の資格」として選定されるとともに、「計算力・思考力検定試験1〜準2級」が「基礎学力」を修得できる検定試験として認定されています。
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本プログラムの詳細につきましては、厚生労働省や中央職業能力開発協会の下記ホームページをご覧ください。 |