ニュース 簿記の知識が活かせる電子会計実務検定試験はこちら

<試験に関するお知らせ>

第123回(11月15日施行)簿記検定試験のご案内 NEW!

第122回(6月14日施行)簿記検定試験(1級)の受験者データを更新しました NEW!!

第122回(6月14日施行)簿記検定試験の出題の意図・講評を更新しました  NEW!!

平成21年度の簿記検定試験施行日が決まりました

平成21年度からの出題区分表(許容勘定科目表)について CHECK

簿記検定試験における会社法の取り扱いについて

出題にあたり準拠する会計基準、法令について

<よくあるお問い合わせ>

午後の試験(2級と4級)の開始時刻と使用できる筆記用具(1級〜4級)について

受験の際に「身分証明書」が必要です

過去問題掲載の学習テキストのご紹介

合格証書の紛失等による合格証明書の発行について

簿記検定試験の施行日一覧

<トピックス>

簿記の“自主トレ”で社員のスキル・アップ(ドコモサービス四国(株))

高校生世代の合格者は27名(第117回1級)

3級は20代の受験者が5割(H19.6施行第116回試験)

高校生世代が28名合格(第116回1級)

高梁市(岡山県)の小学生が3級に合格

3級試験に小学生が見事合格

日商簿記2級合格者は授業料免除(前橋国際大学)


簿記とは

簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

 

 簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立ちます。さらに、公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせてキャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえます。

 

 現在、多くの企業が社員に対して簿記検定の資格取得を奨励しているほか、大学や短大の推薦入試、単位認定の基準に採用されていることなどから、年間で約60万人の方々が受験する「日商簿記」として社会的に高い信頼と評価を得ています。このような実績を踏まえ、先ごろは、若年者の就職を支援する厚生労働省の「YESプログラム」において、企業が採用にあたって重視している就職基礎能力の1つである「資格取得」に選定されたところです。

 

 試験終了後には毎回、その問題を出題した意図や共通して誤りの多かった事例などを公表していますので、学習のための参考資料として活用し、検定試験にチャレンジしてください。特に最近の受験者をみると、予想以上に過去の問題の出題パターンをなぞった学習に終始している傾向がありますので、過去の出題内容ばかりでなく、出題区分表の範囲全般にわたって学習するとともに、新しい会計基準等についての勉強が望まれます。

 

このような方々の役に立ちます

 

このような効果が期待できます

 

各級のレベル

 

1級

税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。

2級

高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。

3級

財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。

4級

簿記入門編。小規模小売店の経理に役立つ。勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みを理解している。